高麗民主連邦

藤井厳喜さんが、今後の韓国そして朝鮮半島の展開を予想しています。

以下2つの番組があります。クリックしてください。

ザ・ボイス 藤井厳喜 ニュース解説「韓国 文在寅氏が大統領に就任」「安倍総理 フランスのマクロン次期大統領と電話会談」など



5/10(水) ケントギルバート・藤井厳喜・居島一平【虎ノ門ニュース】


こちらは27分ぐらいから始まります、

高麗連合

フランス大統領選はマクロンが当選しましたね。一番喜んだのはメルケルではないでしょうか。

そして韓国大統領選があります。おそらくムン・ジェイン(文在寅)が当選するでしょう。

この文在寅は、バリバリの親北朝鮮の人です。従北と言われたりもします。
前回の記事で取り上げた本の著者藤井厳喜さんは、文在寅が大統領になることで、北朝鮮主導の高麗連合ができる、というシナリオがあると言っていました。

たしか「高麗連合」と言っていたと思います。
朴槿恵前大統領の弾劾裁判の頃の発言で、ネットで聞きました。残念ながらどの番組だったか思い出せません。用語として確かに「高麗連合」という言葉だったかは記憶が曖昧です。すみません。

ただ、北が主導して朝鮮半島統一国家ないしはそれに近い状態を作るという最悪のシナリオに驚きました。

これまでは北の金王朝が崩壊して韓国による南北統一ということしか頭になかったので、その真逆の話にびっくりしました。
けれども昨年からの韓国の様子と、北朝鮮に通じているといわれる文在寅が大統領になるということで、可能性があると思われます。

もしそうなったら、日本にとっては最悪の状態になります。

トランプ革命

フランス大統領選が今日あります。日本時間の8日未明に結果が判明するそうです。

新聞報道によりますと、6対4ないしは7対3でマクロン優勢だそうです。結果もおそらくそうなるでしょう。
けれどもマスコミの報道をそのまま鵜呑みしていいのかという疑問があります。そのいい例がアメリカ大統領選です。
アメリカのメイン・ストリーム・メディアが反トランプであるために、意図的に偏向報道していました。日本のメディアはそれを批判的に検証するのではなく、まさに鵜呑みして報道しました。
そういうことがあるので、ふたを開けてみなければわからないという気持ちが半分ほどあります。

そんな中、藤井厳喜「トランプ革命で復活するアメリカ 日本はどう対応すべきか」を取り上げます。

藤井さんはマスコミや専門家がクリントン勝利と言っているなか、全くぶれずにトランプ勝利を言い続けた人です。
なぜぶれずにおれたのか、そのエッセンスがこの本に書かれていると思います。

また、なぜ今日わざわざ取り上げるのか。
昨年のEU離脱をめぐるイギリスの国民投票、アメリカ大統領選そしてフランス大統領選におけるマリーヌ・ルペンの躍進。この3つに代表される世界の潮流を知るヒントがあると思ったからです。

トランプ革命

まずはこの図式です。

グローバリズムに対する新ナショナリズム。

エリート主義に対する大衆主義

ナショナリズムとは、ネイション・ステート(国民国家)を基礎とした国家主義あるいは国民主義のことです。

EUはもはやドイツ帝国と化しているようです。そしてブリュッセルに本部を置くEUは強大な官僚組織です。その官僚は選挙で選ばれたわけでもないのに、次々と国民生活をがんじがらめにする規制を各国に押し付けてくるそうです。

イギリスはそれに対する反発と自らの国家の自己決定権を取り戻そうという大きな流れがあったようです。

ルペン支持者には、そうした人達が多いのではないかと僕は思います。

それから、エリート主義ですが、一国の運営はエリートに任せておけばうまくいくという考え方です。しかし今やエリートは信用を失っています。一般の国民大衆が直接政治に参加すべきだとうのがポピュリズムの考え方です。

ここで注意すべきは、ポピュリズムは大衆主義のことであり、「大衆迎合主義」ではないことです
日本では大変誤解されていますね。


話をアメリカに持っていくと、トランプとクリントンを単純化すると次の図式になります。
左がトランプ、右がクリントンです。

ナショナリズム ⇔ グローバリズム

大衆主義 ⇔ エリート主義

草の根市民の支援 ⇔ 多国籍企業の支持

インターネット市民 ⇔ 大マスコミ(メイン・ストリーム・メディア)

国家再建 ⇔ 国家破壊

国境重視 ⇔ 国境無視

テロに厳格 ⇔ テロに寛容

キリスト教擁護 ⇔ 無神論拡大

という感じになります。


グローバル経済によって、アメリカなど先進国の労働者の賃金が引き下げられます。勤労者階級や中産階級がどんどんと貧困化していきます。恩恵を受けるのは富裕層だけという感じです。その不満がかなり大きかった。これはフランスにおいても同じでしょう。

フランスはEU内は移動が自由ですから、移民や難民に混じってテロリストが入ってくる。治安の悪化とテロの恐怖。これらがルペン躍進の原動力の一つでしょう。

「極右」というレッテルで、目を曇らされていないでしょうか?




クリントンのとんでもない裏面が、この本に書かれています。機会があれば紹介します。
それでは。

儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇

ケント・ギルバート「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」を読み終えました。

孔子が筆を執って書いたのではなく、語った言葉を弟子たちが記録したのが「論語」です。
僕はは、その論語から儒教が生まれてきたととらえています。

中国や朝鮮半島の2国は儒教社会であるのに、その原典である論語は日本にも伝えられましたが、儒教は日本に根づきませんでした。なぜでしょう?

謎です。

その謎解きをケントさんがしているわけではありません。
日本と中国・韓国・北朝鮮との違いを、儒教というアングルで見て、具体的事実とともに読者に提示してみせたのが本書です。


引用を中心に一部を紹介します。

論語の中に、父が罪を犯したのを子が見て訴え出ました。孔子はこれに対し、父は子のために罪を隠してかばい。子は父のために罪を隠してかばうものです。この罪を隠すことのなかにこそ、正直の精神があるのです、と諭しました。
ここからケントさんは、「公」よりも家族愛を上に置く価値観を突き詰めていくと、結果的に「公」よりも「私」を重んじる方向へ向かいます。それは「私」や「一族」の利益のためなら、法律を犯すこともよしとする風潮へ変化していったのです。

中国が国際法という公のルールを守ることよりも、「自国だけの利益」を、いや、実際には共産党幹部や軍の将軍が、「自分とその一族の利益だけ」を守ることの方が重要だと考えているからです。 と述べています。 (P24~25)


ケントさんは、儒教が中華思想と密接につながっていると書き、中華思想に基づく自らの主張が、たとえ史実や世界の常識に反していても、決して自らの過ちを認めないのが中国人。
「中華民族は天命を受けた地球の支配者なのだから、どこで何をしても許される」と本気で考えています。つまり、彼らの頭の中には、「過ち」という概念自体が存在しないのです。
と述べています。(P32)

kent 儒教

中国人は、自らの利益のためなら法を犯すことすら厭いません。彼らは、息をするように嘘をつきますが、そこに罪悪感は微塵もありません。「騙すほうより騙されるほうが悪い」と考えているからです。 (P41)


最初の5分の1の引用だけで、これだけの量になりました(苦笑)
この調子で最後までいくと、大変な長文になるのでここで止めます。

気が向けば、この続編を書きます。
それでは。

GWの読書目標

このゴールデンウイークにいっぱい本を読むぞう!と気合を入れました。

読むと決めたのがこれ↓

読書目標

まとまった読書時間が取れるのは、この1週間しかないから、とかなり気負いこみ、あえて分厚い本を選びました(笑)


しかし、思ったように時間が取れないのと、なにしろページ数が多い。

一番多いのが、平山優「武田氏滅亡
武田信玄没後から長篠の戦を経て、武田氏滅亡に至るまでの経路が詳しく書かれています。

神は細部に宿る」と言われますが、いろんな史料から武田勝頼とその周辺の戦国大名の動きが詳述されています。これが実に面白い!

ちなみにページ数は751

さて、いつ読み終えることができるのやら(苦笑)

ページ数

次にページ数が多いのが、管賀江留郎「道徳感情はなぜ人を誤らせるのか」 です。
刺激的なタイトルですね。

写真を見ていただくと、武田氏滅亡とほぼ同じ太さですね。しかしページ数がが少なく535

全体の分厚さはあまり変わらないけど、ページ数が100以上違うのは、紙の厚さの違いなんですね。実際手に取ってみるとわかります。
それにしても通常の本の2冊分だったり3冊分だったりします。今から言っておきますが、GW中に全部読むのは無理ですね(爆~)


比較するのにわかり易いかなと思って、ケント・ギルバート「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」を入れました。このページ数は206
読みやすい本です。もうすぐで読了します。
ちなみに25万部売れているそうですよ。


このゴールデンウイーク、雑用がいろいろとありますが、なんとか時間を見つけて読書にいそしもうと思います。
それでは皆さん、有意義なGWを。

GW

皆さん、ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしょうか。

こちらは特に変わったこともなく、GWだからと言って力むこともなく(笑) 淡々と過ごしております。

まあ、普通の土日を過ごしている感じですかね。

北朝鮮のミサイル攻撃

北朝鮮が日本をミサイル攻撃したら
☝をクリック

放送開始から1時間したところへ跳んでください。

武田邦彦が化学的にシュミレーションしています。

具体的な数字を挙げていて、よくわかります。

武田さんはどこの都市が危ないかも予想しています。それをどう考えるかはあなた次第です。

ピース

先ほど放送していた「ホンマでっかTV」で、写真に写る時はピースサインをしてはいけない、と言っていました。

その写真がSNSでアップされた際に、指紋認証されて悪用される危険性があるということです。

ばらの騎士とバッハ

運転中に聞いているUSBには、お気に入りの曲がいっぱい入っています。

先日聞き終えたのが、R.シュトラウスの歌劇「ばらの騎士」です。

このオペラは大好きで、マイ・フェイバリット・オペラを3曲あげろと言われれば、絶対に入る曲です。CDもそこそこ持っていて、カラヤン(2つ)、バーンスタイン、ハイティンク、クライバー(CD1つとDVD2つ)とあります。

このオペラで初めて買ったCDはカラヤンの新盤で、一番のお気に入りで聞く回数もダントツです。しかし旧盤は持っていたけど一度も聞いたことがありませんでした(苦笑)
このフィルハーモニア管を指揮した旧盤はかなり評価が高いのに・・・

で、それをUSBに入れ、今回初めて聞きました。

ばらバッハ

左上がカラヤン生誕100年を記念して発売されたBOXセットのジャケット、左下がR.シュトラウス作品集からの1枚、どちらも同じ演奏です。どちらの音楽データをPCに入れたかわすれましたが(苦笑)

旧盤は1950年代の録音なので、音があまりよくないというイメージを持っていました。
(音が悪かったり、古めかしいのは好きじゃないんです。これが旧盤を聞こうとしなかった理由の1つ)

実際聞いてみると、それほど悪くもないし古めかしい感じもしませんでした。
そして演奏はというと、GOOD! 素晴らしいですね。新盤は大好きなんだけど、それと甲乙つけがたい感じがしました。名盤とわれることに大いに納得!



写真の右側は、マレイ・ペライアのバッハ作品集からです。
上の方がイギリス組曲、下がパルティータです。チェンバロでなくピアノで演奏しています。

USBでは、オペラやオーケストラ曲の間に1曲ずつサンドイッチのように入れています。

バッハの鍵盤作品をピアノで弾いたのはグールドのものが好きでよく聞きます。それと比べると、ここまで違うのかと解釈というか演奏スタイルの差に驚かされます。けれどもどちらもいいです。

ペライアの表情の柔らかさや優しさ、そして美音。
高音域でも透き通った美しさはたまらない魅力です。バッハにこういう演奏があったのか!という驚きがあります。



ばらの騎士にしろペライアのバッハにしろ、聞き惚れてしまうんですね。運転要注意です(笑)

手嶋さんの解説

北朝鮮問題について、手嶋龍一さんの話は参考になります。

↓これです。

プライムニュース最新 2017年4月14日 2017年4月14日



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