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満足

昨夜のサッカーの試合(コスタリカ戦)ですが、見ていて気持ちよかったですね。

僕はサッカーについて詳しありません。戦術がどうのだとかフォーメーションがどうだとうかといったことはさっぱりわかりません。ただ見て楽しむだけです。

見て感じるだけですが、内容のいい試合だったと思います。満足です。

森保ジャパンの今後を期待します。

森保ジャパン初陣

サッカー日本代表監督に就任した森保一監督にとって、今夜のコスタリカとの国際親善試合が初陣となります。

本来ならば7日に札幌でチリ戦があったはずなのですが、地震の為に中止になりました。

今回の招集メンバーは、ワールドカップに出場した海外組がいません。だからフレッシュなメンバーになっています。4年後はここから主力が出ているでしょう。

今夜の試合が楽しみです。

石破さんの今後

石破さんの話題です。

この前の記事にも書きましたが、この人は自民党の代議士なんだろうか?と疑うような発言を連発しています。
そして、憲法改正草案は「共産党の賛成がえられるような」と言ったそうです。

ビックリですね。

石破さんは何者だ? 自民党代議士は表の顔で、裏の顔は共産党員かそれとも立憲民主党支持者かと思った次第です。

これでは、自民党の地方票は取れませんよ。一応支持に回っている国会議員だって、安倍票を投じるかもしれませんよ。

あまりにも劣勢なので、自暴自棄になったんだろうか?と思いました。

いや、そうではない。総裁選後、離党して、反安倍連合のリーダーになろうとするシナリオがあるのではないでしょうか。小沢一郎もそこにからんでいるのではないか。
そういう見立てをしているのが加藤さんです。
    ↓
【加藤清隆】 石破茂 は大敗覚悟の確信犯!小沢一郎との繋がり、安倍総理が『徹底的に潰す』と断言の理由 【自民党総裁選】


反安倍の方にとっては、ワクワクするようなシナリオです。


石破さんは、確信犯として総裁選を戦っているのか? それともわからずにやっているのか? 小沢一郎がシナリオを書き、その通り演じているのか?

皆さん、どう思いますか。



昨日、ネットで「石破茂と菅野完が緊急対談」という記事を見つけました。
菅野完さん、左側の人ですね。この人と石破さんが対談しています。

菅野さんはいわくつきの人で、日本人女性に対する傷害罪でアメリカで起訴され、裁判に出廷せず、20年間「逃亡」状態にある人です。


このことも自民党員おより代議士の反発は大きいと思います。ますます票が取れなくなると予想されます。
投票日に何票とるのでしょうか。



劣勢にある時、人はどう対処し、どう戦うべきか、という視点で石破さんを見ています。石破さんんは、いいモデルケースになっています。

9月3日収録です

安倍総理が虎ノ門ニュースに初登場しました。

なかなか興味深い話が聞けました。
   ↓
【DHC】9/6(木) 有本香×安倍晋三 首相×松井一郎 大阪府知事×居島一平【虎ノ門ニュース】



左側からは、北海道の地震の直後にこんな番組に出演するとは・・・という非難がなされていますが・・・

ちゃんと事実を確認してから非難しなさい。9月3日の収録です。

安倍総理には何の問題もありません。番組を放送するかどうかの判断について非難するとすれば、DHCテレビにすべきです。


失業率は過去最低なのに賃金が上がらない?

安達誠司 という名前を数週間前に聞きました。

書籍やネットで読んだり話を聞いてきたなかで、僕が信頼できなと思っている人が、安達さんの名前を挙げて、この人の話は信頼できると言っていたのです。

そうなのかと思っていましたが、1週間ほど前にYouTubeで見つけたので視聴して見ました。
   ↓
安達誠司のマーケットニュース「失業率は過去最低なのに賃金が上がらない?」



景気がいいときは労働分配率は下がる不況の時の方が、労働分配率は上がる
  ↑まさに目から鱗が落ちる話でした。

その他
アベノミクスをどう評価するのか。
日本経済の状況はどうなのか。等
そういったことをわかりやく説明してくれます。

勝海舟の罠

書店に行くと、幕末から明治維新にかけて通説を見直すという類の本をよく見かけるようになりました。

「通説を見直す」という本は好きなので、実際に手に取ってパラパラとページをめくって、面白そうだなと思えば買うようにしています。
(積読するタイプなので、すぐ読むわけではありませんが)

その一つとして買ってきたのが、水野靖夫著「勝海舟の罠」です。

この本は著者自身が、「本書の目的は、通説に対する史料による検証である」(P3)といっているように、例えば“江戸城無血開城”について知りたくて、「史料をもとめて国会図書館はもちろん、横浜開港資料館まで出かけ、幕末の手書きの英国公文書を調べ、翻訳本の原書を取り寄せ、徹底的に史料にこだわった」(P2)とあります。

勝海舟の罠


この帯にある「~著者が暴く氷川清話の正体」という言葉からくるイメージと、本書を読んでの印象は違います。
出版社側は売らんがためにキャッチコピーを考えますが、本書の内容に沿ったものと言えません。これはキャッチコピーに騙されて本を買ってきた経験からきています。今は、もう騙されないぞ!という感じで、キャッチコピーを見ています。

それはさておき、晩年の勝海舟の語録である「氷川清話」、ここに出てくる勝の語った内容をまとめたものですが、結論からいうと、勝海舟の言葉を素直に信じてはいけないということです。

勝はほら吹きだと言われます。
皆さんの周りにもほら吹きはいませんか。その人の話をそのまま受けとめますか。そんなことはないですよね。まともに受け取って
しまうと後で大変なことになったりすることもありますよね。

勝の話をまともに受け取って通説となったものがあります。それが写真にある(本の表紙)勝海舟と西郷隆盛の会談です。
両者の話し合いで江戸城無血開城が決まった。交渉した勝海舟は素晴らしいとなっていますが、実はこの場で無血開城が決まったわけではなかった。


山岡鉄舟が、西郷と談判して、西郷の決断を引き出した。というのが真実です。

このことを著者は、様々な史料を検証して導き出しました。



その他、海舟が自らの手柄のように語ったことが本当にそうなのかが、史料の検証によってあぶりだされてきます。


なかなか一読の価値ありと言える本だと思います。

変な自民党総裁選

今回の自民党総裁選は変ですね。

石破さんの主張は、自民党代議士のものと思えません。まるで野党の主張です。
案の定野党の有名議員や、野党を応援する著名人が、石破さんを支持しています。

さながら国政の代理戦争です。

こんな自民党総裁選はなかったでしょう。
(勿論、僕が政治に関心を持って以降のことしか知りませんが)


石破さん支持に回った代議士で、石破さんのこの姿勢に困惑している人がいるそうです。

一方で、積極的に応援している人がいます。これらの代議士は親中派や親韓派だとか・・・



自民党という共通の土台に立った政策論争が本来あるべきだと思いますが、それと全く異なった風景になりそうです。


関西生コン

先日、関西生コンのトップ武健一が逮捕されました。

この関西生コン、辻元清美との黒いつながりや辺野古移設反対派とのつながり、森友問題との関わり等があります。色々と生臭いというかどす黒いところです。


ここの話がきけます。
  ↓
【DHC】8/30(木) 有本香×須田慎一郎×居島一平【虎ノ門ニュース】

44分ぐらいからです。

裏業界とか反社会的勢力についての話は、須田慎一郎に聞け!ですね。



参考までに関連記事を

「辻元氏 3つの疑惑」 ↓
https://twitter.com/k03168452/status/1035529152525348865?s=20


「平野と辻元と、悪名高い生コンのドン」 ↓
https://twitter.com/Dora64813738/status/1035484510459027456?s=20

写真 0830

花0827

閉じられなければならない

8月8日の記事「読み終えた『騎士団長殺し』を書き終えて、数日後のこと「そうだ !!  小説の冒頭部分を読まなけらならない」

忽然と思いました。


村上春樹の「騎士団長殺し」は2巻からなる小説です。1巻目が「第1部 顕れるイデア編」、2巻目が「第2部 遷ろうメタファー編」です。
プロローグ”(4ページある)ではじまりますが、第1部の内容と全く関係ない話です。読み始めてしばらくのころは、「なんなんだろう?」 あまりの関係なさに違和感を感じていました。
けれども小説を読み進めていくうちにどこかへ消えていきました。まさに記憶が薄れていくように。

そうして、小説を読み終えてからしばらくして、このプロローグを思い出したのです。


なぜ、読まなければならないと思ったのか?

小説のなかに数回「環は開かれてしまったので、閉じられなければならない」といった内容の文が出てきます。

「環」という漢字は「輪」かもしれません。どちらか確かめようと思って、2冊の本をパラパラとめくって探しましたが、見つかりませんでした。残念。

騎士団長殺し全2巻


「環は開かれてしまったので、閉じられなければならない」は、ストーリーの中で意味深く使われていました。

僕が思うに、環は開かれてしまったというのは、パンドラの箱を開けてしまったに近い意味合いでしょう。
あるいは、一つの環があって、それは完結した世界なのですが、どこかを開けてしまったために、中にあるものがどっと出てきた、とも考えられます。
いずれにしても不思議な出来事がたくさん起こり、主人公は戸惑うばかりです。

確かこれらの言葉を最初に言ったのは、第1部に登場するイデアだったと思います。(もう記憶が曖昧になっています・・・)
イデアは、主人公が期せずして、環を開けてしまったという現状を知らせ、そのままにしておいてはいけないので、今後すべきこととして、環は閉じられなければならないと言った、と解釈できます。

主人公は、イデアの言ったことを全く理解できませんでした。
読者である僕も、唐突に出てきた言葉だったので、何のことかわっぱりわかりませんでした。しかし、強烈な印象は残しました。


これは、たしかに印象的な言葉でしたが、小説の中では、意味深と思われる言い回しがいくつも出てくるので、この言葉はその他多くのものと並列で並んだうちの一つでした。

それが「騎士団長殺し」を読み終えて、しばらくたった時、突然「環は閉じられなければならない」が頭に浮かんできて、この小説の冒頭部分つまりプロローグを読まなければならないと思ったのです。


プロローグの内容は、第2部の最終部分から数日後、あるいは週数間後、いや数ヶ月か数年たってからの出来事です。つまり後日譚になります。

普通の小説のように最後まで読んで、小説が終わるのではなく、第1部冒頭まで戻ってプロローグを読んで終わるのです。

否! 
「戻って」ではないですね。第2部最終部分から環のようにループを描いて第1部冒頭につながる。そうすることで環が閉じられる

そういう構成だと思います。
深読みすれば、「騎士団長殺し」という本を開いた時に、環は開かれ、2冊全部読んでからプロローグを読むことで、環は閉じられる。


突拍子もない解釈かもしれません。でもこの解釈は気に入っていて、自己満足に浸っています(笑)

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