やっぱりこれだな

これを見ると、既存のマスコミは表面をなぞるだけだったり、誤報あるいはフェイクニュースに近いと思うことがあります。

    ↓

【DHC】5/14(月) 青山繁晴×居島一平【虎ノ門ニュース】



そして、これ ↓

【DHC】5/16(水) 藤井厳喜×井上和彦×居島一平【虎ノ門ニュース】 

藤井さんの海外情報はピカイチです。
日本で報道されなかったり、報道されても扱いが小さいことで、重要なトピックをわかり易く解説してくれます。

今回も、へ~!というのがいっぱいありました。



更新遅れ

13日(日)に更新したかったのですが、どうしても時間が取れませんでした。

米朝首脳会談に関わる内容です。今回も深いですよ。
    ↓
【青山繁晴・富坂總】みのもんたのよるバズ! 2018年5月12日

アメリカは今

米朝首脳会談へ向けて、様々な動きがあります。

今朝の新聞に中朝首脳会談のニュースが載り、今日は日中韓首脳会談が行われます。
その中でアメリカが何を考え、どう動こうとしているのか非常に気になります。

そのアメリカの深い部分を知りたい方は、
↓を見てください。マスコミには報道されない情報があります。

【DHC】 5/7(月) 青山繁晴×居島一平 【虎ノ門ニュース】

青山さんは、GW期間中にアメリカに行きました。
・ 国防総省
・ NSC(国家安全保障会議)
・ 国務省
・ 太平洋軍司令部
・ 太平洋艦隊司令部
の重要人物に会っています。

機密の部分は言えませんが、表に出せるぎりぎりのところを語ってくれます。

新聞、テレビでは報道されない話がいっぱいです。

続きを読む

英国諜報員アシェンデン

2,3年前だったかと思いますが、書店でサマセット・モームの「月と六ペン」を見かけました。金原瑞人による新訳です。

その時まで、モームは名前は知っていたけれども読もうと思う作家ではありませんでした。けれどもその時はどう思ったのでしょう。買ったのですね。どんな気持ちで買ったのか覚えていませんが。

そして読んでみました。すると、むちゃくちゃ面白いんですね。歴史小説以外の小説はほとんど読まないのですが、このモームの小説は、すごく面白かったです。俄然モームを続けて読みたくなりました。

昨年「英国諜報員アシェンデン」が出版されると、即買いました。

アシェンデン

スパイだった文豪による~と帯にありますね。これは事実で、モームは第一次世界大戦の時にイギリスの諜報員だったのです。その経験を生かして、この小説が書かれました。
ただし、小説はフィクションですから、全てが事実ではありません。しかし事実と虚構を取りまぜながら読み応えのある小説に仕立てていると思います。

モームの小説は2冊目ですからわかったようなことは言えませんが、人物観察の深さと表現の妙は素晴らしいものがありますね。それを堪能させてくれます。

アシェンデンは諜報員つまりスパイなのですが、スパイ映画のようなハラハラドキドキや派手なアクションシーンはありません。諜報員て、目立っちゃあダメなんです。相手国に諜報員だと知らせるようなものだから。
じゃあ、何をしているか?
まあ、小説を読んでください(笑)



ちょっと関連したことで、

今読んでいる上田篤盛「情報戦と女性スパイ ~インテリジェンス秘史」にこんなことが書いてありました。

「第2次世界大戦時、 ~ イギリスではスパイに優れた人物が採用された。
スパイとなることは誇りであり、「スパイは紳士の職業である」とまで言われた。
それゆえにスパイの大部分はケンブリッジ、オックスフォードなどの一流大卒に占められた」
 (P28)

維新史再考

特別番組「官僚とマスコミは嘘ばかり」高橋洋一 門田隆将【チャンネルくらら・4月29日配信】

Youtubeにアップされている番組で、たまたま目についたので見てみました。

高橋洋一の好きで、ラジオ番組やネットで出演しているのを見つけたら聞くし、書かれた本などもわりと買って読みます。
「官僚とマスコミは嘘ばかり」は、最近出版された本で、それの宣伝を兼ねたものかなと思っていたら、財務省の福田前事務次官のセクハラ発言問題がメインになっていました。

財務省の体質やマスコミの体質、今回のことが起こった構造的な問題などが話されています。スクープとは何かという話や「鳩に餌をやる」話も面白いです。

ただの宣伝番組で期待せず見始めましたが、すごく面白かったです。




先日読み終えた本です。

三谷博 著「維新史再考」
    ↓
維新史再考

幕末~明治維新の本は、ここ数年よく読んでいます。その流れの中で買った本ですが、帯にある「150年間の維新史観を根底からくつがえす」にちょっとだけ興味をそそられました。
僕が読み本は、一般に流布されている通説と違うものを読む傾向があります。だからその傾向にのった本なわけで、根底からくつがえすという文言には踊らされたわけではありません。

とは言うものの、この本の面白いのは、「伝統的な主体中心の記述をやめ、課題の認識とその解決の模索というモデルを使った」(P4)というところです。

主体中心というのは、幕末の志士(西郷隆盛や坂本龍馬など)や大名(島津斉彬や山内容堂など)そして幕府側(徳川慶喜など)のことで、彼らの活躍していく物語にしないということです。

19世紀半ばの日本人が気づいた問題状況を再現した後、彼らがどのような課題を設定し、解決を模索したがを辿ってゆく模索の中で課題が修正され、新たな課題も発見される。それに伴って政治的な提携と対抗の関係も再編成される。こうすると、変化が把握しやすくなる」(P4)

こうしたモデルを使って書かれています。
なお、課題というのは「公議」「公論」「王政」「集権」「脱身分化」です。


400ページを超える本です。相当な情報量です。知らないことがたくさん出てきました。消化できないところも多々あります。でも、面白かった。

再読したいと思っています。(そう思わせる本は少ない)

二度目は、もっと多くのことが見えてくるのではないかと期待を抱かせる本です。

安倍中東外交

安倍首相の中東外交についての解説は、今のところこれ↓が一番わかりやすい。

【Front Japan 桜】安倍総理 なぜ今中東訪問なのか / 春の日本スポーツ総まくり / 中国・大型クルーズ船寄港の懸念~いかに離島を守るか[桜H30/5/1]

番組の始めの方は飛ばしてください。米麹や甘酒の話がありますが・・・

8分くらいから始まります。
最近のニュースに関してですが、聞くべきものがあります。
・ 脱走受刑者の話
・ 米朝首脳会談が板門店で開催か・・・
・ 中国がらみで、大型クルーズ船が奄美大島に寄港する計画がある。クルーズ船はヤバいものの運搬に使われている可能性がある。国境離島の問題等

「安倍総理 なぜ今中東訪問なのか」については、20分頃からです。

南北首脳会談

先日行われた南北首脳会談について、その他北朝鮮問題について。

全てウォッチしたわけではありません。(物理的に不可能です)
めぼしいところをいくつか見てみましたが、この番組は一番レベルが高いと思います。
   ↓
みのもんたのよるバズ! 青山繁晴さん 武藤正敏さん 辺真一さん 山口真由さん 友利新さん 金子恵美さん 2018年4月28日 土曜


「レベルが高い」というのも変な言い方ですが、情報の深さと質の高い議論では、おそらく一番でしょう。

ゴールデンウイークですね

安倍首相は中東を歴訪しています。河野外相も中東にいます。

中東和平の問題、そして隠れたテーマが北朝鮮問題です。とても重要な外交ですが、マスコミはほとんど報道しません。しても歪んだ報道です。



ところで、ただ今ゴールデンウイーク真最中ですね。

皆さん、いかがお過ごしですか。

こちらは。28日から30日午前まで公的な用事で全てつぶれました。30日午後は少し仕事をします。3日から6日のうち、今のところ3日間はフリーになる予定です。何をして過ごそうかなと思っています。

断捨離をしなくてはいけないのですが、なかなかこれが難問です。つまり苦手なんですね(爆~)
でも、頑張らなければならない。

こでまり

ブルックナー/交響曲第5番

僕がブログを始めたのは〇年前です。

たぶん10年くらいかな・・・
記憶が定かではありません(苦笑)
ただ、クラシック中心であることははっきりしています。そして、いろんなクラシックブログを訪問しました。これまで雑誌等で評論家の書く文章しか読んだことしかなかったのが、一愛好家の文章をたくさん読めたのがよかったと思います。また、学ぶことも多くありました。

ミチョランマ」という言葉もそこで知りました。

造語で、“未聴”と“チョモランマ”の合成です。
CDをたくさん購入するが、未聴のものがだんだん増えていき、チョモランマ(エベレスト山)のように高く積まれる。という意味であると、僕は理解しています。


いつ頃か、通販で激安のBOXセットがあることを知って、買い求めるようになりました。
名盤と言われるCDがかつての10分の1近くの価格で手に入るようになったのです。

嬉しくてたまりません。ちまちまとしたペースで買っていきましたが、知らぬ間に未聴のCDが・・・

そう、ミチョランマになったのですね(笑)


これを解消しないといけません。
その方法が、音楽データをUSBに入れて車で聞くことです。


前置きがとても長くなりましたが(苦笑)

今回取り上げるのは
ブルックナーの交響曲第5番 
指揮:オイゲン・ヨッフム
演奏:コンセルトヘボウ管 (1986年ステレオ・ライヴ)

ブル5 ヨッフム

いつ買ったか覚えていません。5年以上前だと思います(苦笑)

今回日の目を見ました(???)

名盤の誉れ高いものですが、確かに名演です。
ブルックナーは大好きですが、5番は好んで聞く曲ではありません。演奏によって退屈することもあります。しかし、このヨッフム盤は退屈させませんでしたね。ぐっと引き付けて離しませんでした。

解釈がどうのとか、技術がどうのというのはわかりません。ただ心に訴えてくるかどうかがポイントだと思っているので、この演奏は素晴らしいの一言をつけたいですね。

日米首脳会談その他

マスコミは、先日行われた日米首脳会談の深い部分を報道していません。

インテリジェンスから深い情報を取っている青山さんが、マスコミには全く報道されなかった情報を教えてくれます。
  ↓
【DHC】4/23(月) 青山繁晴×居島一平【虎ノ門ニュース】

例えば安倍さんとトランプさんのゴルフ会談は、批判する人がいますが、実はゴルフ会談はとても重要なものなのです。

何をするか?
周囲に人を寄せず、盗聴も心配ないところで、本音を言い合ったり、機微にふれる情報を交換する、極秘の相談をする等をするそうです。

しかも今回、安倍さんは断ろうとしたようですが、ぜひともというトランプさんの要望だったようです。
そして、北朝鮮問題について安倍さんにアドバイスを求めたいということだそうです。

アメリカ大統領が日本の首相にアドバイスを求める !?

過去にそんなことありましたか?

ないですよ。



北朝鮮が豊渓里の核実験場での「核実験の中止」というニュースについて、青山さんは“なんちゃってニュース”だと言います。
なぜか?

それは、上記番組を見てください。


その他、知らないようなことがほとんどという内容でした。
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