いつものように

お盆はいつに何をするか決まっています。

今年のお盆もいつも通りです。

AIだからです

地方自治体の首長が重要政策を決定するのにAIを使った。


どうなんだろう・・・

AIつまり人工知能は、人間よりはるかに優れている面があるし、実際に有用な活用をされています。
けれども政治家が重要政策を決定するのにAIを使うとは・・・

政治決断とは、メリットやデメリットがあり、様々な利害が絡むところ胆力をもって決断することでしょう。多くの人間が絡み、業界の利害も対立するでしょう、そうしたところは非常に人間臭く泥臭いところがあると思います。

それを、あっさり「AIで」と言う・・・

なんとも言えず違和感を感じるのです。


政治は結果責任です。
動機は目的が善でも結果が悪であるならば、その責任を取らなければなりません。
もし好ましい結果が出なかった場合、AIに責任転嫁するのだろうか?


関連部分をコンパクトにまとめたのがこれ↓
「AIだからです」

小野寺大臣

内閣改造前、防衛大臣は小野寺さんがいいなと思っていました。

その通りになって嬉しかったですね。

マスコミでは、日報問題うんぬんと言っていますが、僕は朝鮮半島有事のことが一番の気がかりでした。

朝鮮半島有事の時に、誰に防衛大臣を任せられるか?

稲田さんでは正直きびしいなと思っていました。数人候補者がいますが(加計の件で黒幕的存在であったあの人も候補です)、誰に運命を託せるかと考えました。

僕が最適者と考えたのが小野寺さんでした。

今回の人事で一番ほっとしたのがここですね。

桃をいただきました。

嬉しいですね。

桃2017

NHKがとらえた

先日、北朝鮮が発射したICBMをNHKのカメラがとらえました。

その映像がこれです↓
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170729/k10011079571000.html



この記事の中にある
「大気圏への再突入の際の非常に強い圧力や高熱に耐え、その形をとどめているように見える」
が重要ですね。

ICBM(大陸間弾道弾)は、発射されたミサイルは一度大気圏がに出ます。つまり宇宙空間に出るわけです。そこから大気圏に入ります。それが「再突入」です。
その際に強い圧力や高熱が生じるため、ミサイルの先端に装着されている弾頭が破壊されたりします。しかし今回の実験では、そうなっていないようです。

ということは。

実際に核弾頭が装着された場合、地上に着弾する可能性が非常に高いわけです。

そうなると、広島、長崎以上の大惨事になります。




こういう時こそ、国会でどうすべきかを審議すべきでしょ。

加計や日報問題で大騒ぎする野党やマスコミは、なにか魂胆でもあるのでしょうか。

NHKは、都合の悪いことは放送しない

前愛媛県知事の加戸守行さんが言いました。

NHKが取材に来た時のことです。
「NHKに同じ意図の質問を4回もされた。結局、一切使わない。NHKもTBS並みになってきた」

教育再生会議の委員に任命されたいきさつに関し、安倍晋三首相の働きかけがあった、と前川前文部科学省事務次官がTBSなどに証言した件などでNHKが取材に来て、「加戸さんは頼まれて、教育再生会議で獣医学部の話をしたんですか」と何度も聞かれたらしい。
加戸さんは「そんなことあるわけないだろ、と否定したら別の話をする。しばらくすると『加戸さんは頼まれて発言したんじゃないですよね』tp、4回も同じことを聞かれた」ということだ。

加戸さんは、取材されたことの「報道は全くなし。いろんなこと聞かれたけど、私の談話は何ら報道しない」と言いました。

シナリオ通りに言ってくれず、番組の方向性に沿わない意見を述べた場合、全く放送しない。


これって、おかしくないですか!

NHKは変ですよ。両方の意見や主張を公平に並べ、視聴者に判断させるべきではないですか。



加戸さんの分析によりば
「5月の憲法改正提案を機に安倍叩きが激しくなった。有事法制、安全保障の問題、テロ等準備罪。これ以来、一定の方向性でメディアが報じるようになった」と。

「NHKはTBS並みになってきたなって思いました」とも。

昼寝

今日も暑いですね。

でも、気持ちよさそうに寝ています。

猫 0727

プレトークより

1週間前になるので、だいぶ忘れてきましたが、京響定演でプレトークがあり、広上さんが話したことを書きます。

広上さんが高校3年の時、ラジオ講座を使って勉強していてしました。そのオープニングにかかっていた曲が「大学祝典序曲」の一部で、当時は誰のなんという曲がを知らず、後で知ったそうです。
僕と広上さんは年齢が近く、ラジオ講座という言葉に懐かしさを覚えました。今は、大学受験のためのラジオ講座ってあるんですか?
ネットを使ってPCやスマホでやるが当たり前になっているので、もうないかもしれませんね。


ピンカス・ズッカーマンはベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は完ぺきに頭に入っているようだ、と広上さんが言っていました。
リハーサルの時に、ソロがない場面で、第1ヴァイオリンのメロディを弾いたり、第2ヴァイオリンのところやヴィオラの箇所かを弾いていたと。
「へ~!」驚きでしたね。

そしたら、本番でもソロ以外の場面でオーケストラパートのところを弾いていましたね。第1ヴァイオリンが第2かしらないけど(笑)

僕自身、オーケストラのコンサートはそんなに行っていません(田舎に引っ込んでから、なかなか機会がありません)。
ヴァイオリン協奏曲は僕にとっては、初めての生演奏です。何十人もいるオーケストラに対してたった一人のヴァイオリンで、音が聞こえるかなと思っていたのですが、結構聞こえましたね。


ブラームスの3番は、4曲ある交響曲の中でも演奏回数が少ない曲です。広上さん自身も他の3曲と比べて少ないようです。色々と理由があって指揮をすることを避けてきたようですが、今回勇気をもって取り上げたと言っていました。

広上さんはこの曲を「美しい曲」と表現していました。いい意味でも黄昏の美しさがあると。
「ほ~‼」と思いましたね。

僕自身、この3番は好きになれない曲なんです。1番と2番は好きなんだけど、3番と4番は苦手です。
それが「美しい曲」という言葉に、あっ、そうか、美しい曲として聞けばいいんだなと思わせてくれました。発想の転換ならぬ〇〇の転換でした。

〇〇には何が入るでしょう? 今、適切な言葉が見当たりません(苦笑)

おかげて、気持ちよくこの曲が聞けました。感謝です。

法律違反の告示

大学新設に関して文科省は認可制度をとっています。

認可制度があるということは、申請することは自由です。

しかし文科省は、獣医学部新設の申請を受け付けないという告示を出しています。

「告示」はググってもらったらいいですが・・・
省庁が法令に基づいて出す文章です。文科省でいえば、学習指導要領が告示の一例です。

その告示ですが、法令に基づいて出されるべき告示が、法律違反の疑いが強いのです。

認可制度を取るということは、申請は自由であるべき。でも申請を受け付けず門前払いをする。
文科省が行政指導でそのようにしている。

どう思いますか?



加計学園の問題、新聞の偏向ぶりはひどいので、ネットであれこれ見たり聞いたりしました。
その中でこれ↓が一番わかりやすいです。

加計学園問題


クリックして聞いてください。

久しぶりのオーケストラ

地方の田舎に住んでいるので、プロのオーケストラが近くにありません。だから生のオーケストラ演奏は何年も聞いていません。

「聞きないな!」と思い続けて〇年、いや〇〇年かもしれません。
昨年2月に人生初のオペラを聞きました(観ました)が、それをきっかけに今度こそオーケストラを!と思っていました。

別に外国のオケにこだわっているわけではないので、国内のオケで十分。
じゃあ、どこにするか?

第1候補になるのが、京都市交響楽団。

なぜか?

学生時代を過ごした街、京都。年1回は京都の街の空気が吸いたい。だから、何かと理由をつけて京都に行こうとするのです(笑)

京都市交響楽団のHPを昨年からチェックして、日曜日であることと指揮者、曲目の3条件がクリアできるものを探していました。
そして見つけたのがこれ↓
京響04

日付は7/16、指揮者は広上淳一。ここまでバッチリです。
ブラームスの大学祝典序曲、交響曲第3番とベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。ソリストがピンカス・ズッカーマン。

「なに!  ピンカス・ズッカーマン!」

HPでこれを見たとき、びっくりしました。この人が京響と共演すること自体驚きでした。

即、決定でしたね。これほどのビッグ・ネームの人の演奏が生で聞けるなんて、そうそうあり得ないですよ。



ということで、今日はここまで。続編の予定あり。
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