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プリンセス トヨトミ

映画「プリンセス トヨトミ」を見ました。

数年前に原作の「プリンセス・トヨトミ」(万城目 学著)を読んだことがあって興味をそそられ、見てみようかなと思いました。
結構分厚い本でしたが、すごく面白くて数日で読んでしまったと思います。

映画の前半は、漠っとした記憶と照合させながら見ている感じで、たしかこんな感じだったからと思う部分と、なにか違うなと思う部分と混ぜこぜで見ていました。後半ぐらいから普通に入り込めるようになりましたね。

320.jpg

圧巻は、大阪国の男がひょうたんを見ると、全てのことを停止してぞろぞろと歩いて大阪城に集まるところから、ですね。

大阪国総理大臣(中井貴一役)がしゃべるところ、その内容にぐっときました。

豊臣家の末裔を守るという使命を大阪国の男子(一家に一人の男子)が400年受け継いできました。その使命の受け継ぎは、父の死期が近づいた時期に息子へと行われる。これを代々引き継いできた。という内容。


小説や映画で「父親殺し」は重要なテーマの一つだそうです。

深層心理でも大切なテーマだとか・・・・

詳しいことはさっぱりわかりませんが、そのキーワードである「父親殺し」は、僕の頭の中にしっかりとあります。


それから、実際の親子関係でも「父と息子」「父と娘」「母と息子」「母と娘」とある中で、「父と息子」関係が一番難しいといったことを聞いたことがあります。

断片的知識でしかないのですが、こうしたことが頭の中にあるので、中井貴一役の総理大臣の話にビビビッと反応しました。

ただ反応しただけで、深い思索へと進まないのですが(苦笑)


父親と息子、葛藤があったり心理的な闘いがあったりと常に緊張関係にあることと、一家の使命がしっかり伝承されていくところ、死期の迫った父からの重大な話がなされる場面のこと、普段はそんな素振りを見せない父親と代々受け継がれてきた使命を初めて知る息子の衝撃と重圧感など、色々と想像します。

寒い

一週間程前はびっくりするほど暖かかったのですが、先週末から急に冷え込みました。

土曜日くらいからずっと寒いです。

気温の急降下は体にこたえます。

ヴェノナ文書

12月8日は、真珠湾攻撃の日です。

数年前に、当時のアメリカ大統領であるルーズベルトが、日本を戦争へ引きずり込もうとして見事に成功した。そしてイギリス首相のチャーチルも大喜びした、ということを知りました。

その時以降、真珠湾攻撃に関する本は注意して読むようになりました。

今年に入ってから(だったと思いますが・・・)、コミンテルンの謀略があったことを知りました。

ルーズベルト政権内部にソ連のスパイがいたこと、日本にもいて工作活動をしていたことを知りました。

さらにはGHQにもソ連のスパイがいたことも。


謀略論好きが勝手に言っているわけではありません。きちんとした証拠があります。

それが ヴェノナ文書 です。



このことについて江崎道朗さんが解説してくれます。
  ↓
【DHC】12/4(火) 百田尚樹×江崎道朗×居島一平【虎ノ門ニュース】


番組開始1時間9分30秒くらいからです。

海へ

ちょっと遠出しました。


風景1201

韓国を知る為に

日韓関係はだんだんこじれてきました。原因は韓国にあります。

その韓国について、歴史からメンタリティーまで、日本や日本人に対する考え方 etc を知るために大いに参考になる話が聞けます。
  ↓
【DHC】11/27(火) 百田尚樹×呉善花×居島一平【虎ノ門ニュース】   
   

日本人は恨むことが長続きしない、飽きてくる。しかし韓国人は恨むことでエネルギーが出てくる。恨む対象がないと困る、そうです。

これなんかを聞くと、日韓友好という言葉がむなしい標語であることがわかります。


いろんなことが話されていますが、全ての内容が対韓国を考える一助になると思います。

消費税増税をやめる

何度も書いていますが、消費税増税をくい止めることができます。

10%への増税は法律に書いてあります。何もしなければ来年10月から上がります。しかしくい止めることができます。
安倍総理の決断によって、これまで2度凍結できたように。

総理の決断を後押しするのは国民世論です。


来年3月31日までは、凍結に向けた動きはありません。来年度予算案が通るまで、予定通り増税するという路線で行くでしょう。予算案成立後が勝負です。

そこまでに世論を盛り上げておきましょう!



政権内部や財務省内部のかすかな動きを聞くことができます。
   ↓
 【DHC】11/19(月) 青山繁晴×居島一平【虎ノ門ニュース】   

放送開始後35分あたりからです。


予算案が成立して、4月以降でも大丈夫なのか?と疑問に思っていらっしゃる方は、特にご視聴ください。

3連休が終わる

この3連休、各段変わったことのない3日間でした。

物の整理をしようかなと思っていたけれど、あまりできず(苦笑) ただだらだらと・・・

冬物の服を買い・・・

ガソリンを入れ、灯油を買い・・・

本屋であれこれ手に取って、欲しいものリストにせっせと入れ・・・
   ↑こうしてたまった本を買い、読まれずに積まれる本が増えていく(苦笑)
結局買った本は1冊。これはぼちぼち読もうと思っています。


そうそう、読書は進みましたね!
宮脇淳子 「どの教科書にも書かれていない 日本人のための世界史」
遠藤誉 「毛沢東 日本軍と共謀した男」   
室谷克実 「日韓がタブーにする半島の歴史」   
どれも面白い!


さあ、明日からの仕事を頑張ろう!

ゴーン逮捕の裏側

藤井厳喜さん、この人を知ったのはパナマ文章のニュースが騒がれていた頃です。「タックスヘイヴン」「マネーロンダリング」等について知りたくて、それに関する本を探していて知ったのだと思います。(僕の記憶に間違いがなければ)
そして俄然注目しだしたのが、アメリカ大統領選で9割以上がクリントン勝利と言っていたところ、トランプ勝利を一切ぶれずに主張していたのが藤井さんです。

その藤井さんが、今回のゴーン逮捕について述べています。

謀略論好きの・・・・、憶測で申します・・・、と断っていますが、影の主役はアメリカではないか。

日産が今年2月に中国の東風集団と~
電気自動車について~
自動車産業の技術は軍事技術などに転移しやすい~
今回の逮捕に特捜が動いている。ということは国家意思が~
ルノーのフランスの公企業という側面がある~
トヨタやホンダも中国に投資すると言っているが、それに対する警告の意味もあるのでは
等々、あえて焦点をぼかした書き方をしました。ご視聴くださって確認してください。
   ↓
【DHC】11/21(水) 井上和彦×藤井厳喜×居島一平【虎ノ門ニュース】     

番組開始12分あたりからです。




ゴーン逮捕に関して、ネットであれこれ視聴しましたが、お薦めできるのはあと一つ。

渡邉哲也さんによる解説。渡邉さんの話はとてもわかりやすいです。

【Front Japan 桜】ゴーン逮捕とその背景 / 「邪悪な中国共産党」ペンス副大統領の怒りの背景 / インド太平洋ファンド~中国「一帯一路」を超えるか[桜H30/11/21]   

番組開始17分あたりからご視聴ください。
  

日産のヨーロッパにおける生産拠点はイギリスにある。マクロン大統領はそれをフランスに移したかった。イギリスはそれをそれを防ごうとした~
ここのところ米仏関係は極度に悪化している~
その他いっぱいあるのですが、ちょっと思い出せません(苦笑)

ゴーンのことと離れますが、今の世界情勢は第一次世界大戦前に似ている。
日本は「戦後」と言っているが、「戦中」あるいは「戦前」と言った方が正しい。

 

河添恵子さんの話

中国関連の情報で、信頼して聞くことができる人が数人います。そのうちの一人が河添恵子さんです。
先週に放送された番組がyoutubeにアップされました。
   ↓
【最新ニュース速報】 マット安川のずばり勝負 【河添恵子】 2018年11月16日    


いきなり米中覇権争いの話から始まり、親日国ポーランドの話と著作の紹介、
                          ↓ 
世界はこれほど


そして本題の中国関連の話と続きます。


マスコミでは聞けない深い内容です。ぜひご視聴ください。

蝶々夫人

CDの音楽データをUSBに入れて車で聞いていることは何度も書きました。

ついこの前聞いていてすごくよかったのが「蝶々夫人」です。
 (このオペラについて以前にも書いたような書いていないような・・・記憶が曖昧ですが)

プッチーニのオペラで有名なものは、「ラ・ボエーム」「トスカ」「蝶々夫人」「トゥーランドット」あたりでしょうか。
その中で、初めて聞いて好きになったのは「ラ・ボエーム」だけです。それ以外はイマイチの印象でした。無名曲ならそれっきりになったのでしょうが、一応有名曲だからCDだけは買ってそろえておこうかなと思って、ネット通販でよさそうなものを買い求めました。

名曲と言われているから一通りそろえておこうかなと思うのは僕の習性です(笑)

1回聞いた後ケースにしまわれてそのままというのが多く、それではもったいないので、車の運転中に聞こうとおもったのが、USBに入れるきっかけでもあります。

そうやって車の中で聞いて、これはいい曲だ!これはいい演奏だ!という発見が時々あるのです。これが嬉しいんですね。

蝶々夫人

ジュゼッペ・シノーポリの指揮、フィルハーモニア管弦楽団の演奏。
歌手はミレルラ・フレーニ、ホセ・カレラス、テレサ・ベルガンサなどです。

演奏のどうのこうのとか、歌がどうだったなどということはよくわかりません。それを読みたい方は、他のクラシックブログやCDレビューをみてください(苦笑) 
ただ、心に食い込んでくる演奏だったこと、それだけです。

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