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萩生田発言

消費税増税延期に言及した萩生田光一さんが、新聞やテレビで話題になったそうです。

僕は新聞は一紙だけ、テレビはほとんど見ません。ネットで情報を取るようになってからは、地上波のニュース番組がバカバカしくなったので、全く見ていません。

その萩生田議員は自民党幹事長代行という立場なので、大きく波紋をよんだんだと思います。
そこで面白いのが、DHCテレビとか虎ノ門ニュースと言わずに、インターネット番組とか言ってごまかしているところ。

マスコミにとって自分達の存在意義を脅かしているものなので、できるだけぼかしたいのでしょうね。


ここではハッキリ言いますよ。
この番組のここです↓
【DHC】2019/4/18(木) 有本香×萩生田光一×居島一平【虎ノ門ニュース】

番組開始1時間17分あたりからご視聴ください。


マスコミは切り取って編集していますが、発言の一部始終を見てもらうのが一番いいです。

エクラ

「エクラ」ってご存知ですか? 僕は初めて知りました。

ECRAの日本語読みです。

これについてはこちら↓
【DHC】2019/4/17(水) 井上和彦×藤井厳喜×居島一平【虎ノ門ニュース】

番組開始18分過ぎからです。

令和について

「令和」という二文字だけであれこれ言う人がいますが、その人達に言いたい。

「出典となった万葉集を読んでから発言してください」と。

出典の箇所を読めば、議論や解釈の余地はありません。


とは言え、我々一般人は、万葉集を買ってきて、あるいは図書館から借りてきて読むのは大変です。そこで竹田さんに解説していただきましょう。
   ↓
新元号『令和』が大好きになる!皆に伝えてほしい『令和』に込められた思いと情景



令和

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美術展の後に

ルーブル美術館展を見終えて外に出ると、見えました。

その後1

そう、通天閣です。

初めて見ました。

20代の頃、しばらく大阪に住んでいましたが、通天閣は一度も行ったことがありません。もちろん見たこともありませんでした。

ちょっと行ってみたいと思いつつも、次の予定があったので梅田へ行きました。

その後2

阪急梅田駅のところにある紀伊國屋書店です。何年かぶりに訪れました。

本好きの僕にとって大型書店は大きな魅力です。わが町にある小さな書店では目にすることがない本を見ることができ、手に取ってパラパラとページをめくることができるからです。

アマゾン等の通販で本を購入することがありますが、時々「ん・・・」と思うものがあります。実際に手に取って、少し読んでみるのとでは、ハズレの確率がちがうんですね。

それから、思わぬ出会いもあります。
「おーっ!」と思う本を見つけることもあるんですね。これがたまらないんですね。

ディープステートと中華人民共和国の末路

「ディープステート」という言葉はご存知ですか?

僕は昨年にこの言葉を知りました。
世界がどのように動いてきたか、そして今どのように動き、今後どうなっていくのかを予想するのに重要なキーワードになると思います。

河添恵子さんの番組をご視聴ください。 
   ↓
ディープステートと中華人民共和国の末路  


なんだ陰謀論か、荒唐無稽な話かと思う方がいらっしゃるかもしれません。僕も数年前だったら荒唐無稽な話だと思っていたでしょう。
しかし、国際情勢の本や現代史の本を色々と読み、またネットで情報を取っていくうちにディープステートの存在を理解するようになりました。  

ルーブル美術館展

2ヶ月ほど前になりますが、ルーブル美術館展に行ってきました。今頃記事にします(苦笑)

この美術展の副題は「肖像芸術 ― 人は人をどう表現してきたか」です。

大阪の天王寺駅を降りてすぐのところ、面白いものが見えてきました。

肖像画展1


もう少し歩くと美術館。そして通天閣も見えてきました。

肖像画展2


肖像画展3


肖像画展4


肖像画展5

絵画ばかりと思っていましたが、予想が外れ彫刻その他がたくさんありました。少しがっかり、でも思わぬ収穫もあり。

スポンサーサイト

ブログ更新が滞っています。

常に時間の余裕がないのに加え、1~2月は確定申告の準備作業があるので、ブログ更新どころではない状態が続きます。

ついにスポンサーサイトが出ました。これがいつから出ていたのかさへわかりません(苦笑)

なんとか確定申告は終わりましたが、まだ整理作業が残っています。作業段階でプリントアウトしたものはシュレッダーしなければなりません。保存用に印刷してファイリングしなければなりません。それらが完了するまで終わったと言えません。

まだ時間の余裕が生まれません。

ふ~

寒い国から帰ってきたスパイ

1月3日の記事に掲載した写真に、ジョン・ル・カレ「地下道の鳩」が写っています。それを正月休みに読んでいたのですが、“ジョン・ル・カレ回想録”という副題があるように、過去に経験したことが、これこれの小説のこの場面に、この人物に反映されていると書かれていました。
そうなると、実際に小説をいくつか読んだ後に「地下道の鳩」を読んだ方が面白いはずと思いました。以前買っておいてまだ読んでいない本が1冊ありました。

それが「寒い国から帰ってきたスパイ」

寒い国から

スパイ小説の金字塔とされる作品です。

ベルリンの壁をはさんで対峙するイギリス諜報部と東ドイツ諜報部の戦いを描いた作品です。

戦いと言っても武器をもっての戦闘ではありません、神経戦であり情報戦です。
神経を研ぎ澄まして、相手を騙したり罠にかけていきます。
「敵を騙すには、まずは味方から」と言いますが、それもこの作品には織り込まれています。読んでいる時にはわかりません。後でわかります。(読者にバレバレでは作品としては失格ですからね)

スパイものといえばジェームズ・ボンドをイメージするかもしれませんが、この小説にはそんなスーパースターは登場しません。派手な活劇もありません。
その道のプロにはなっても、あくまでも凡人が登場します。

作者のジョン・ル・カレは、イギリスの諜報員でした。実際に経験したことや見聞きしたことが織り込まれています。「地下道の鳩」を読んでそう思います。諜報員は引退しても守秘義務があります。だから事実は書けませんが、フィクションにして姿かたちを変えて書いていると思います。

そうして小説を組み立てていき、細部も描いていくんでしょうね。
すごく面白い小説でした。ぐいぐいと引き込まれていきました。


そして、次も読んでみたくなりました。それが写真左の「ティンカー・テイラー・ソルジャー・スパイ」
です。


帯にある映画化云々に騙されてはいけませんよ(笑)
2012年発行の本を中古で買ったのですから。

PLAYBACK

「プレイバック」と言えば、我らおじさん世代では、山口百恵の「プレイバック」です。

うん十年ぶりに聞こうかなと思ってYouTubeで検索すると出てきました。
プレイバックPart2(1978年5月1日)/山口百惠  

Part 2 の方しか知らなくて、Part 1 も聞いてみました。やっぱり聞いたことがありません。というか、山口百恵はファンではなかったので、ヒットしてTVで流れた曲しか知らないですからね(苦笑)


今日取り上げる「PLAYBACK」は小説の方です。日本語タイトルは「プレイバック」。
レイモンド・チャンドラー 作、村上春樹 訳 のミステリー小説です。
(1月3日にアップした記事に写真を掲載していますが、その右下にある本です)

そもそもミステリー小説が興味の対象でなかったのですが、村上春樹が翻訳しているということでレイモンド・チャンドラーの作品を読み始めました。

彼の作品で、村上さんが翻訳している私立探偵の“フィリップ・マーロウ”ものは、これが6作目になるそうです。

最初に読んだ「ロング・グッドバイ」から、フィリップ・マーロウに引き込まれました。
鋭い頭脳は持っていますが、クールでもスマートでもありません。どんくさい一面も持っていて、よせばいいのに深入りするからとんでもない目にあったりします。仕事の依頼内容を超えて行動することが原因の一つでもあります。しかし、それがミステリアスな事件の全容解明の糸口になったりもします。

マーロウの語り口も独特で、持って回ったような言い方からユーモアや皮肉などを含んでいます。これがマーロウものの楽しみの一つでもあります。

癖になるとやめられない。これがこのシリーズの特徴で、今回の「プレイバック」も大いに楽しませていただきました。


今年1冊目となった本の感想です。
今年は、読んだ本の紹介と簡単な感想を書いていこうと思っています。(1年間ずっと続けられたらいいのですが・・・・、あまり自信がない・・苦笑)
 
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