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日本国紀

来週、百田尚樹の「日本国紀」が発売されますね。

歴史大好き人間の僕には楽しみの本の一つです。

ネット上では大変盛り上がっているようです。
アマゾンで2週間ぐらいトップを走っているとか、初版が15万部だったのが、アマゾン等の予約が凄くて増版して30部になったそうです。

オリエント急行殺人事件

次に見た映画は「オリエント急行殺人事件」です。

映画事情を追っかけていないので、どんな映画が封切りになり、話題作は何であるといったことは全くわかりません。なのでレンタルビデオ屋(今はビデオを置いている店なんかありませんが・・・)に行って、話題作ランキングを見ます。その中からよさそうな作品を選びます。

スターウォーズ」はぱっと見て、すぐこれを借りようと決まました。
あと1作見る時間が取れそうだったので、どれにしようかなと色々と物色しました。これ!というのがなかったで、消去法で落としていって最後にのこったのが「オリエント急行殺人事件」でした。

オリエント DVD

↑DVDのカバーです。

消極的な理由で借りたDVDだけど、これを選んでおいてよかった!
期待せず見たのですが、何が何が。すごく質の高い作品ですね。

原作は有名な推理小説ですね。タイトルだけは知っていました。読んだことがありません。というか、アガサ・クリスティーの作品は全く読んだことがないのです。
関心がなかったので、映画を真剣に見たいとは思いませんでした。まあ、有名は推理小説の映画化だから見ておこうかという程度です。

簡単なあらすじは、私立探偵のエルキュール・ポアロは中東発の大陸横断列車オリエント急行(ロンドン行き)に乗っていたが、途中に殺人事件が起こり、それを解決するというものです。それだけだと何の変哲もないものですが、原作が素晴らしいからか、脚本や監督の実力か、それとも俳優陣の力によるのか? それらの相乗効果か?
僕にはわかりませんが、素晴らしい作品になっていると思います。


映画を見る際、原作があればなるべくそれを読んでから見るようにしていますが、今回は映画を見て終わりという軽い気持ちだったので原作はよんでいません。
ところが映画があまりにもよかったので、これは原作を読まなければならないと思い買ってきました。
   ↓
オリエント急行殺人事件

今、ちびりちびりと読んでいます。

スター・ウォーズ / 最後のジェダイ

秋と言ったら何ですか?
読書、スポーツ、食欲・・・・、人それぞれ違うでしょうね。

僕にとっては、どうかなぁ。
読書と言っても年中ちびちび読んでいるから、とりわけ読書というわけでもない。でも秋の夜長に集中して読むことが多いですね。気が付いたら夜が更けていて、翌朝起きるのがつらかったり、次の日一日中眠かったりといことがあります。

映画は好きですが、あまり見ません。でも秋になるとなぜかしら見たくなります。

ということでDVDを借りてきました。

スター・ウォーズ / 最後のジェダイ」です。

最後のジェダイ

「スター・ウォーズ」シリーズ、無茶苦茶好きというわけではありませんが、全部見ています。昨年は「ローグワン」を見たし、今年は「最後のジェダイ」を見ました。

見終わった後、ネットであれこれ情報をひろいましたが、不評だったり非難があったりのようです。
「ふ~ん、普通に面白かったけどな」というのが僕の感想。
熱烈ファンじゃないから、そういう感想になるのかもしれませんね(笑)

エンターテイメント性も十分あったし、「光と闇」「ダークサイド」「歴史的使命」などモチーフにして哲学的思考へ誘う要素もありました。人間の弱さと虚実の駆け引き、光と闇の引き合いなど、こちらが息をひそめて見る場面もありました。
場面を思い起こしながら、こんなことを書いていると、やっぱりいい映画なんだなと思います。


タイトルに「最後の」とあったので、これがシリーズ最後の作品になるのかなと思って見ましたが、結末を見てこれは続くなと思いました。
案の定、ネットで調べると次回作があるとありました(笑)

来年か再来年に見れるのかな? まあ楽しみにしておきましょう。

財務省の世論操作

2週間ほど前に新聞に、消費税増税表明」という記事が出ました。

これは財務省による世論操作であると青山さんは言います。
   ↓
【DHC】10/15(月) 青山繁晴×居島一平【虎ノ門ニュース】


リアルタイムの動画ではありませんが、是非ご視聴ください。番組開始7分半ぐらいからです。



10%への増税は法律で決まっていますから、わざわざ表明する必要がありません。

実は、安倍政権内部で秘かに増税延期の検討が始まったのを財務省が情報をチャッチして、それを潰そうとして財務省が新聞に書かせるようにした、という話です。

増税は既定路線であり、準備は着々と進んでいると見せたいのです。



財務省の国会議員その他への食い込みの仕方、マスコミの仕方その他、深いところを知ることができます。

増税反対

明日(10/20)の昼、関西テレビの「胸いっぱいサミット」に青山さんが出演します。

消費税増税に関して激論が交わされたとのこと。
あくまで収録なので、どのように編集されて放映されるかわかりません。


消費税増税は最終決定されていません。財務省の世論工作にマスコミが加担しています。

増税反対の国民世論の盛り上がりが大切です!

ルトワックが語る

先日ふらりと書店に立ち寄りました。

いつものように新書コーナーを見ていたら、エドワード・ルトワックの新刊が出ていました。

日本4

即、買いました。

そして未読の本の上に積みました(笑) さて、いつ読むでしょう(苦笑)


それはさておき、今ルトワックは日本に来ているようです。

15日(月)にBSフジ「プライムニュース」に出るそうです。
来月の文芸春秋にルトワックの特集があるそうです。


奥山真司さん(日本 4.0 の翻訳者)が、最近ルトワックが語ったことを伝えてくれます。
   ↓
潮目が変わった!『アメリカは中共消滅までやり切る!』米国内で対中コンセンサスがあったことが判明!
『中国4.0』『日本4.0』著者ルトワックとの意見交換で...   |奥山真司の地政学「アメリカ通信」


ポイントはこれです。
アメリカは中国共産党を潰す。その論拠は4つある。
・ アメリカのエリートの間でコンセンサスができた。
・ 軍事ロビーと外交ロビーがまとまった。
・ テクノロジーのロビーがこれに加わった。
・ さらに人権派が加わった。

詳しくは、ご視聴ください。

やや雑談風なので、やや脱線気味ではありますが・・・

本気で中国を潰そうとしている。そしてポーランド

米中貿易戦争では、トランプ大統領はどこかでディールするのではないかという意見もあるようですが、全く違う。アメリカは本気で中国を潰そうとしている。
と藤井厳喜さんは言います。その背景とともに語っています。
   ↓
【DHC】10/3(水) 井上和彦×藤井厳喜×居島一平【虎ノ門ニュース】

37分ぐらいからです。



続いて

井上和彦さんによる「欧州一の親日国ポーランド」が素晴らしい。

55分あたりから始まります。


シベリア出兵とした際にポーランド孤児を助けた話から現在に至る話は感動ものです。

是非皆さんに知ってほしい内容です。


次の3連休

次の3連休にまた台風が来そうですね。

夏ごろに3つある3連休のおおまかな予定を立てていて、はじめの2つはほぼ予定通りにいきましたが、今度は予定変更しなければならないかもしれません。

台風の進路予想を見ては、一喜一憂しそうです。

新潮45

新潮45が休刊するというニュースを聞いて、急に読みたくなって近くの本屋さんを数軒行ってみましたがありませんでした。

新潮45の8月号で「『LGBT』支援の度が過ぎる」というタイトルで杉田水脈さんが書きました。これに対し左派やリベラルと称する人達が大騒ぎしました。
10月号で◆特別企画 そんなにおかしいか「杉田水脈」論文◆で数本の文章が書かれました。そのうちの小川榮太郎さんが書いた「政治は『生きづらさ』という主観を救えない」 がこれまた大騒ぎになり、発売して3日後に社長が陳謝し、その数日後に休刊となりました


何だこりゃ!

というのが一発目の感想です。

僕自身LGBTには関心がなく、杉田論文を読んだわけではなく、大騒ぎしている左派や自称リベラルの動きは視界の片隅にありました。そして小川論文も読んでいません。だから2つの論文についてはノーコメントです。

ただ、休刊のニュースには驚きました。

日本は、言論の自由のある国でしょ!

その言論の自由が脅かされている

そう感じました。



新潮社は、新潮45を杉田論文に対する公開討論の場にすべきだと思います。

隔月で反対派と擁護派の議論を戦わせるべきです。(杉田・小川を批判する文筆家をそろえて書かせるべきです)

文筆家に場を提供して喧々諤々やるべきです。

月刊誌としてあるべき姿の一つではないでしょうか。




休刊に至る経緯は何なんでしょうか?

左派からの圧力があったのでしょうか?

仮にそうであれば、それはまさに言論弾圧です。毅然と戦うべきです。




そんなこんなで、小川論文を読まねばならないと思い、書店に行きましたが、雑誌はありませんでした。

読んでからあれこれ書いたらいいのですが、それができません。仕方がないので、小川榮太郎さんが今回の騒動に対し、また自身の論文に対し語っている動画あるので、ご紹介します。
  ↓
小川榮太郎『新潮45』への疑問に答える①



一部切り取ると

小川さんがズバッと言います。(実際の言い方と違って、わかり易いように変えて書きます)
表現は毒なんです

「毒にも薬にもならない、という表現があるが、毒にも薬にもなる表現をどうやって工夫するのかが、私達“物書き”の仕事なんです

今回のものにはは(新潮45に掲載された文章)、わざと毒が盛ってあります

物書きの中にこの毒を見て、これは差別だ、こんな表現をするのは許せない、と言っています。」

批判する人は、小川さんの制作意図がわからないんでしょうね。


それから◆特別企画 そんなにおかしいか「杉田水脈」論文◆にある、小川さん以外の論文は、きわめてまっとうな文章だそうです。
小川さんは「ハッキリ物議をかもすのは私の論文です、攻撃するのなら新潮45でなく、私を攻撃しなさい」と言っています。



悪口、芸のうち」という言葉と、それに関する話も面白いです。



第二弾もあります
  ↓
小川榮太郎『新潮45』への疑問に答える②

中国によるウイグル人弾圧

中国に新疆ウイグル自治区があります。そんこでの中国政府によるウイグル人弾圧が酷いです。

日本にいるウイグル人の方から生々しい話が聞けます。
   ↓
【DHC】9/19(水) 井上和彦×藤井厳喜×トゥール・ムハメット×居島一平【虎ノ門ニュース】


放送開始58分ぐらいから始まります。



ナチスによるユダヤ人虐殺は酷いものですが、それに近いものかもしれません。

ぜひ皆さんに知ってほしいです。
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