NHKは、都合の悪いことは放送しない

前愛媛県知事の加戸守行さんが言いました。

NHKが取材に来た時のことです。
「NHKに同じ意図の質問を4回もされた。結局、一切使わない。NHKもTBS並みになってきた」

教育再生会議の委員に任命されたいきさつに関し、安倍晋三首相の働きかけがあった、と前川前文部科学省事務次官がTBSなどに証言した件などでNHKが取材に来て、「加戸さんは頼まれて、教育再生会議で獣医学部の話をしたんですか」と何度も聞かれたらしい。
加戸さんは「そんなことあるわけないだろ、と否定したら別の話をする。しばらくすると『加戸さんは頼まれて発言したんじゃないですよね』tp、4回も同じことを聞かれた」ということだ。

加戸さんは、取材されたことの「報道は全くなし。いろんなこと聞かれたけど、私の談話は何ら報道しない」と言いました。

シナリオ通りに言ってくれず、番組の方向性に沿わない意見を述べた場合、全く放送しない。


これって、おかしくないですか!

NHKは変ですよ。両方の意見や主張を公平に並べ、視聴者に判断させるべきではないですか。



加戸さんの分析によりば
「5月の憲法改正提案を機に安倍叩きが激しくなった。有事法制、安全保障の問題、テロ等準備罪。これ以来、一定の方向性でメディアが報じるようになった」と。

「NHKはTBS並みになってきたなって思いました」とも。

反安倍勢力

今回の都議選の結果は、反安倍勢力の勝利でしょうね。

安倍政権打倒を目指す国内外の勢力が結集したパワーを見せつけました。

森友に始まり加計で印象操作を執拗に行い、選挙期間中にスキャンダルを報じました。反安倍のマスコミの勝利と言えるでしょう。

マスコミのバックにある勢力もパワーを結集しました。
共産党や社民党とそのシンパ。中国や朝鮮半島の2国などです。


さて東京都はこれからどうなるのでしょう。
都知事のイエスマンやイエスウーマンが55人います。議会としてのチェック機能をどれだけ果たしていけるのでしょうか?

秀才型天才

天才にもいろいろなタイプがあるようです。

「秀才型天才」とはどのようなものでしょう?


「ひふみん」と呼ばれている加藤一二三九段。僕はこれには違和感があります。

小学生から中学生の頃、将棋に熱を入れていました。当時は大山・中原の二強に加藤、米長、内藤などがしのぎを削っていました。
(僕は内藤国雄が大好きで、空中戦を真似しようとしていました)
その時の加藤一二三九段のイメージがあるので、TVのバラエティ番組に出ていたり、「ひふみん」と呼ばれることに違和感があります。僕にとっては将棋棋士であって、それ以外はあり得ないのです。

その加藤一二三九段が引退しました。

その引退会見の一部をTVで見ました。そこで今注目の藤井四段を「秀才型天才」と分析していました。棋譜を研究して、そう評しています。

加藤九段が「神武以来」と言われた天才で、その天才が天才を評したのです。

説得力がありますが、僕個人としては?マークがいくつかつきます。
残念ながら凡人には理解不能です(苦笑)

加計問題

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儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇

ケント・ギルバート「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」を読み終えました。

孔子が筆を執って書いたのではなく、語った言葉を弟子たちが記録したのが「論語」です。
僕はは、その論語から儒教が生まれてきたととらえています。

中国や朝鮮半島の2国は儒教社会であるのに、その原典である論語は日本にも伝えられましたが、儒教は日本に根づきませんでした。なぜでしょう?

謎です。

その謎解きをケントさんがしているわけではありません。
日本と中国・韓国・北朝鮮との違いを、儒教というアングルで見て、具体的事実とともに読者に提示してみせたのが本書です。


引用を中心に一部を紹介します。

論語の中に、父が罪を犯したのを子が見て訴え出ました。孔子はこれに対し、父は子のために罪を隠してかばい。子は父のために罪を隠してかばうものです。この罪を隠すことのなかにこそ、正直の精神があるのです、と諭しました。
ここからケントさんは、「公」よりも家族愛を上に置く価値観を突き詰めていくと、結果的に「公」よりも「私」を重んじる方向へ向かいます。それは「私」や「一族」の利益のためなら、法律を犯すこともよしとする風潮へ変化していったのです。

中国が国際法という公のルールを守ることよりも、「自国だけの利益」を、いや、実際には共産党幹部や軍の将軍が、「自分とその一族の利益だけ」を守ることの方が重要だと考えているからです。 と述べています。 (P24~25)


ケントさんは、儒教が中華思想と密接につながっていると書き、中華思想に基づく自らの主張が、たとえ史実や世界の常識に反していても、決して自らの過ちを認めないのが中国人。
「中華民族は天命を受けた地球の支配者なのだから、どこで何をしても許される」と本気で考えています。つまり、彼らの頭の中には、「過ち」という概念自体が存在しないのです。
と述べています。(P32)

kent 儒教

中国人は、自らの利益のためなら法を犯すことすら厭いません。彼らは、息をするように嘘をつきますが、そこに罪悪感は微塵もありません。「騙すほうより騙されるほうが悪い」と考えているからです。 (P41)


最初の5分の1の引用だけで、これだけの量になりました(苦笑)
この調子で最後までいくと、大変な長文になるのでここで止めます。

気が向けば、この続編を書きます。
それでは。
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