マーラー/交響曲第3番

3週間前でしたでしょうか?
日曜日の早朝、BSプレミアムでオーケストラコンサートを放送しています。
たまたま番組表で見つけ、「おおっ!」と思ったので録画しました。

いくら僕がクラシック好きでも、日曜日の早朝に起きて6時から聞く気にはなりません。
(サッカーだったら4時でも5時でも起きるけどね 

曲は、マーラーの交響曲第3番。
マリス・ヤンソンス/ロイヤル・コンセルトへボウ管その他。

この両者のコンビはなかなかいいと聞いていましたが、一度も聞いたことがなかったので、これは聞かねばと思った次第です。

先日ようやく聞いたのですが、演奏は素晴らしいものでした。
特に2楽章以降は、天上の音楽を感じさせました。

演奏によって印象がかわる曲です。これまでではシノーポリ/フィルハーモニア管の色彩感豊かさが、僕の中では際立っていましたが、今回のヤンソンスの演奏を聞いての幸福感は得難いものでした。

それから、ポストホルンを初めて見ました。
CDで音を聞くだけでは、フリューゲルホルンに近いものをイメージしていたのですが、実際の形はホルンの小型というものでした。

このポストホルンですが、モーツァルトとマーラーは全然違う使い方をしていますね。
僕はどちらも大好きです。


さて、ヤンソンス。
以前ブロ友(今は休止中の方です)が、バトンテクニックのベスト3としてヤンソンス、カルロス・クライバー、小澤征爾を上げられていました。
それならばぜひ見てみたいと思っていましたが、機会がありませんでした。

ニューイヤーコンサートに出ていましたが、正月に僕がTVを占領するわけにいきませんからほとんど見ていません。なので、今回じっくりと見させてもらいました。
たしかにわかりやすい棒です。曲もしっかり表現していると思います。ブロ友のベスト3の一人というのに納得しました。

一つ、その他大勢の指揮者と違うことがあります。指揮者の譜面台の位置が異様に高い。
ヤンソンスは暗譜をせずに振っていて、わりと頻繁にスコアに目をやります。(TV画面でそれがよくわかります)

僕も暗譜せず振っていますが(とってもじゃないが、覚えられないのです)、譜面の高さは腰のあたりです。だけどヤンソンスは胸のあたりなんですね。

それだけ譜面台が近いと振りにくくないのかな?

と素朴な疑問。

しょうもないですね(苦笑)
演奏には全くかんけいありません。


どうであろうと演奏が素晴らしければ、それでいいのです。

その点では、申し分ありません。


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