日記 8.12

女子バレーが銅メダルを取りましたね。

サッカーが韓国に負けてくすぶっていた気持ちがこれで晴れました。


勝利後の竹下や佐野の涙にはぐぐっときました。
女子バレーの前監督である柳本晶一さんの講演を聞いたことがあります。2003年どん底状態にあった全日本女子バレーの監督を引き受けます。その時に3本柱としたのが竹下、吉原、高橋でした。3人とも異端児的存在で周囲は危惧したと言います。
また「メグ・カナ」の抜擢は話題を呼びました。

その後の再建と躍進はご存知の通りです。
その遺産を引き継ぎ発展させたのが真鍋政義監督です。

柳本ジャパンのスタートからいたのが竹下です。
10年になります。常にチームの心臓でした。竹下なくば躍進もなかったし、今回の銅もなかったと思います。そして試合中はクールで、感情を表に出さない。そんな竹下の涙なんです。

深さと重みを感じるんですね。




さて今日は定演。
午後はリハーサル、夜が本番です。

OB合同のリハーサルは2時間あります。昨日合流したメンバーもいますから、今日の2時間は貴重です。どれだけ効率的な練習ができるか、指揮者の手腕によります。・・・と涼しい顔で言っておこう(笑)


「のだめカンタービレcollection」にブラームスの交響曲第1番1楽章冒頭と4楽章第一主題とフィナーレがそれぞれ抜粋してあります。
1楽章冒頭部分は難しい。第1,2ヴァイオリンとチェロが奏でる半音階上昇を中心にしたメロディのところがうまく表現できないのです。編曲ではクラリネットとサックスが担当していますが、どうもうまくいきません。リハーサルで突き詰めたい箇所です。

その他こだわりたいところはいろいろとあるのですが、どのにどれだけ時間をかけてどのレベルまで持っていくかですね。

逆にいえばどこで妥協するか。
OB合同演奏は、少ない練習時間でどれだけ曲を仕上げるかが問われます。取捨選択が問われるのです。


以前、OB合同演奏は僕にとっては道楽だ、というようなことを書きました。
しかめっ面で課題を並べているように思われるかもしれませんが、そうではありません。贅沢な2時間をどうしてやろうかと考えているのです(笑)

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