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画像中心なら

“電子書籍”の続き。

昨日の記事を書き終えた後、基本は紙の本だけど、これなら電子書籍の方を書くだろうと思ったものがあります。

それは画像がメインになるもの。

たとえば絵画について書かれた本。たとえば中野京子の本で「『怖い絵』で人間を読む」の電子書籍版。
興味のある方はこちら↓
電子書籍版「『怖い絵』で人間を読む」発売♪

絵画を本に載せているものがありますが、かなり限界があります。
最近は、昔のような白黒や画質の悪いものから改善されてきました。紙質や印刷技術の進歩で、だいぶ色がよくなったのです。けれども本物には遠く及びません。
そして本のサイズに合わせるためかなり縮小されています。パッと見てわかるという利点はありますが、細部を味わいたいという欲求には答えてくれません。

こういった点が電子書籍になることで、かなり改善されるようです。

興味がありますね。

「即買うか?」と問われたら、「う~」既に新書を購入していてダブり買いとなるので躊躇しています。

まあ、そういった個人事情はさておいて・・・

単純に絵画ものを電子書籍と紙の本を比べてどちらを買うかと問われたら、迷わず電子書籍と言うでしょう。

絵画もの以外は思いつきませんが、画像中心にした出版分野があるなら、電子書籍の方が利点が大きいと思います。

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No title

 私は、例えば、新潮社や岩波などの古典文学がソフトであれば良いと思っています。
 何冊も注釈入りが持ち歩けますし、どこでもサッと読めるからです。でも、これはなかなか叶いそうもありません。
 このところスマホにしてからは、いろいろな方のブログを、ベッドの中でゆっくり読めますので、味をしめてタブレットを買おうと機種選定中です。

古典もの

感動人さん、こんにちは。

>古典文学がソフトであれば良いと思っています<
なるほど!

ブログを拝見し、古典文学このとを書いておられるのを読んで、すごいなと思っていました。

たしかに注釈をパッパッとみれるのは電子辞書の強みですね。

>これはなかなか叶いそうもありません<
ということは、商品化されにくいということでしょうか?
まず利益のでるところからという商業ベースでいくと、後回しにされる分野ということでしょうか?


スマホの話題、久しぶりです。
>ベッドの中でゆっくり読めます<
そういう使い方もあるんですね。

いろんな使い方を知ること、そのことが楽しいです(笑)
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