これも2012年問題か?

賛成363、反対96、数字だけ見ればかなりの大差です。
これまでのドタバタを見せつけられた側としては、この数字の違いは何なのだと思ってしまいます。

消費税問題は国論を二分しているので、採決でもそれぞれに半数近く票を取って僅差での勝負というイメージを持っていました。これは民主党内の混乱がマスコミによって増幅され、実態とかけ離れたイメージを持たされたからでしょうか???

国会内の意識と国民の意識の違いでしょうか?

仮に消費税に関して国民投票をすれば、僅差の勝負になるのでしょうか?


さて本題。

「2012年問題」、正確な定義は知りませんが、僕は2012年に集中して世界の主要国で指導者が変わることで大きな変化が起きる、又は混乱を生じる、と勝手に解釈しています。
ロシアは既定路線をそのまま進みます。
フランスは路線変更をします。
EUは独仏が牽引車であるため、その影響を受けるでしょう。

思ってもみなかったのがギリシャ。僕としては2012年問題の眼中になかったのですが、EUそして世界にとっても鍵を握る国になりました。

そしてエジプト。これも眼中になかった国です。
先日イスラム系の大統領が誕生しました。アラブ周辺国への影響がどれほどあるのか? そしてイスラエルとの関係は? 中東和平への影響は?

視線を日本に移すと、9月の民主党代表選があります。
すんなり代表選が行われるのか。予断を許さない状況になっています。小沢グループの離党があるのかないのか。仮に離党するとなったときのその数は? 54を超えるのか超えないのか。 一方で野党の対応は? 国会解散をして選挙があるのか?

この後日本はどうなっていくのでしょうか。


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