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指揮者による

食っていけるかどうかは別にして、今職業を変えるなら政治評論家や政治学者をしてみたい。

今の日本の状況に腹立たしいことは一杯あるけど、醒めた目で今の政治状況を見ていると実に面白い。歴史小説で戦国時代や幕末を読むような感覚に近いものがあります。


僕個人としては、「反小沢」でも「親小沢」でもなく、「小沢」になるべきだと思っています。
民主党内で反主流の中心人物だから存在感があるけども(圧力感があるとした方がいいかな)、離党していけば影響力は小さくなり、相対して存在感が小さくなります。つまり「脱小沢」方向に進むと思います。

それから、国の根幹にかかわる政策に関して正反対の考えを持つものが同じ政党にいるのはおかしいですよ。国家の重要な問題について考えの近いものが最大公約数的に集まって政党を作るべきです。



前置きが長くなりすぎましたね(苦笑)

昨日、近隣の高校の音楽クラブ(琴、合唱、吹奏楽)が一堂に会し、演奏をする発表会がありました。
僕は琴と合唱は興味ないので、吹奏楽の部門だけを聞きました。

聞いて思ったのは、高校の吹奏楽は指揮者次第だということ。

生徒の個々のレベルは様々だけれども、合奏となったときの印象は指揮者の実力がそのまま出ます。これは隠しようがないですね。

言っちゃあ悪いけど、生徒が可哀そうと思う指揮者もいます。顧問の先生だから転勤するまで変わりません。最悪は3年間付き合わなくてはいけないわけで・・・
吹奏楽にかかわらず高校のクラブでは、指導者に恵まれない生徒は可哀そうです。

「この先生、腕を上げたな」と思う指揮者もいました。昨年から指揮を始めて1年と数ヶ月、進歩の跡を感じました。今後が楽しみです。
生徒としては、共に成長できる感覚が味わえるのかな・・・? もしそうなら、生徒にとって貴重な体験になると思います。

それから母校の北隣にある高校の先生。昨年転勤で来られ初めて聞きましたが、未知数ながらもなかなかいい音楽をしているなと思いました。そして今年、間違いなく実力を持った指揮者であると感じました。今後も注目です。


足立正作曲「吹奏楽のための綺想曲『じゅげむ』」が演奏曲にありました。
初めて聞きました。あの「じゅげむ」を題材にしているということですが、どういう風に音にされ、素材の処理がなされて曲になっているのかさっぱりわかりませんでした(苦笑)

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