ライオンと魔女

やりました。2冊目です。ええ年こいた中年のオッサンが子供のように喜んでいます(爆~)

英語の原書で「長くつしたのピッピ」を読み、その勢いを維持したまま2冊目に入りました。そして読み終えました。
理解度は巻末Notesの助けを借りても半分くらいでしょう(苦笑)


「多聴多読」という雑誌がありますが、今は多読の時期と割り切っています。
また、読破することに意義あり、としているので理解度はあえて無視です。いつか英文理解力が上がってくれるであろう、と楽観的に構えています。


あっ、そうそう、本のタイトルを言っていませんね。
日本語タイトルは「ライオンと魔女」、英語タイトルは

THE LION, THE WITCH AND THE WARDROBE

C.S.Lewis の作品です。

正確に日本語訳すると「ライオンと魔女と洋服ダンス」となります。
洋服ダンスはダサい感じがしますね。訳者はそう思って日本語タイトルに入れなかったのかな?と思ったりします。

「ライオンと魔女」は、世界3大ファンタジーのナルニア国物語の第1巻になります。
映画にもなりました。アメリカで2005年に製作され、日本でも2006年に公開されました。見た方もおられると思います。

僕は映画は見ていませんが、数年前原作を日本語訳で読みました。

ライオンと魔女
<左が日本語版、右が今回読んだ講談社英語文庫版>

「長くつしたのピッピ」と比べて難易度は変わらないと思います。ただこちらの方が読みやすかったです。学校で使う教科書の英語に近いから(笑)


今回の収穫は、キリスト教思想が入っていると言われるナルニア国物語ですが、その一例が発見できたこと。
イエス・キリストが十字架にかかる過程において、一切抵抗せずにいたこと。十字架上で死んだあと生き返ったこと、これがライオンである「アスラム」が同様の過程を経ているのです。
善悪という色分けでいくと、善の立場にあるアスラムが悪側にある魔女と話し合いをし、その後無言で魔女のところに行き、無抵抗で殺されます。しばらくして生き返り、魔女側と戦って勝利します。

それから2人の少年と2人の少女が登場しますが、少年は「アダムの息子」で少女は「エバの娘」とナルニア国では呼ばれています。

まあ、そんなところです。



「ライオンと魔女」の後、間をあけずに3冊目に入りました。この勢いを維持するためです。
ずっとこのペースを保っていきたい。

もしかなうなら、世界3大ファンタジーの残り2つ「指輪物語」と「ゲド戦記」を読んでみたい。それぞれ全巻は無理だから、そのうちの1巻は制覇したい。

さて、どうだろう。そこに至る道は長い。


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まとめtyaiました【ライオンと魔女】

やりました。2冊目です。ええ年こいた中年のオッサンが子供のように喜んでいます(爆~)英語の原書で「長くつしたのピッピ」を読み、その勢いを維持したまま2冊目に入りました。そして読み終えました。理解度は巻末Notesの助けを借りても半分くらいでしょう(苦笑)「?...

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こんばんは!

「ナルニア国物語」の映画は観ました。
洋服ダンスの向こう側に、雪景色が現れたシーンは印象的でした。
原作も面白そうですね♪
英語文庫版も読まれているなんて凄いですね!
日本語版と印象が違ったりするのでしょうか。

ナルニア国物語

verde1 さん、こんにちは。

「ナルニア国物語」は見ようと思いつつ、タイミングを逸してしまい、見ないまま今日に至りました(苦笑)

英語そのもので本を読みたい、とほのかな願望が常にありましたが、今年になってようやく実現しました。けれども貧弱な英語力なので、本文の半分も理解できていないでしょう。
なので、印象の違いについてはわかりません(悲)
筋を追うだけで一生懸命なのです・・・

今も英語の本は読み続けています。途切れないようにするのに必死です。なんとか数年続いて英語力がついた後、「ライオンと魔女」を再読したら、雰囲気も味わえるようになる・・・・、印象も語れるようになる・・・・
そうなりたい!というのが今の願望です。
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