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村上春樹つながり

僕の読書は大きく2パターンあります。単発型とつながり型。違いは前後に脈絡があるかないかの違いです。

内田樹の「もういちど村上春樹にご用心」から始まって
もういちど村上春樹にご用心

フィッツジェラルドの「グレート・ギャツビー」、その次がチャンドラーの「ロング・グッドバイ」
ロング

そして「翻訳夜話」
翻訳夜話

そもそも内田さんが、「グレート・ギャツビー」のリメイクが「ロング・グッドバイ」で、それをリメイクしたのが村上春樹の「羊をめぐる冒険」だと言ったから、それは読まねばなるまい!と奮起(?)したのです。

「グレート・ギャツビー」も「ロング・グッドバイ」も過去の定評のある翻訳があるのですが、あえて村上春樹訳で読みました。

ブックレビューは前者はアップ済ですが、後者はまだです。面白くないから書きたくないのかというと、そうではありません。全く逆です。面白いのです。650ページを飽きずにダレることもなく読みました。どうでしょう、2週間もかかりませんでした。
無茶苦茶面白いから書けないんです。塩野七生の「十字軍物語1」もそうでした。これは2月くらいに読み終えていました。

こちらが感じる量が多ければ多いほど、それに合わせたブックレビューが書きたい、しかしそれを表現できる筆力がない。書こうとするけど言葉が出てこない。そして時間が過ぎていく・・・、やがて重荷になっていく。そんな負のスパイラルになるのです。

「十字軍物語1」は、このままではいけない。ケリをつけようという気になって、「えい、やぁ」と気合を入れて書いたのですが、文章アップの時に記事が消滅してしまった。
だから一昨日の消滅後の数分間は、愕然として2ヶ月半分の何かが失われてしまったような感覚になりました(悲)


すみません、横道にそれました(苦笑)
それで「ロング・グッドバイ」も面白すぎたがゆえに書けない状態にあるのです。

そう言いつつも、そのうち書くでしょう(笑)


本のタイトルは今は内緒ですが、村上春樹が翻訳した小説を続けて読んでいます。すべてアメリカ人作家の作品です。
実をいうと、アメリカ文学を今まで読んだことなく、僕にとっては未開の地でありました。今ようやく片足を地につけたところです。村上春樹を案内人に、もう一方の足を下ろそうとしています。

これからアメリカ文学の森に入っていくかどうかはわかりませんが、しばらくはアメリカ人作家の作品が続きます。


「翻訳夜話」は今日読み終えました。ブックレビューはいつになるのでしょうか? 予想してください(笑)

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