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家康の政治作品

永井路子「岩倉具視」より

家康の作った「徳川幕府は、まさに17世紀の奇跡ともいうべき政治作品だった」 (P15)

「譜代には権力を
 
 外様には富を

 一門には血の優位性を。

この絶妙なバランス政策は、家康と二代目秀忠によるものである」 (P16~17)


普通に知っていることですが、これに永井さんに精妙な解説が加わると「まさにそうだ!」と、膝を打ちたくなります。これまで表面的に知っていたことに、深い意味が隠されていることに気づいたときのような気分に似ています。

家康は「吾妻鏡」を読んでいたそうですが、鎌倉時代のみならず歴史を深く学び、統治の仕方について思索をめぐらしていた、というように連想は広がります。
さらには信長や秀吉を間近で見ていて、そこから多くのことを学んだのでしょう。



スミマセン(涙)

来客です。

続きは明日

   ・ ・ ・ かな?


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