立体感

ちょっと言葉遊びです。

昨日の記事に「立体感のある明治を~」と書きました。

そのあと自分の書いた「立体感」にひっかりを覚えていました。確たるイメージや概念があって書いた言葉ではないのです。
歴史を複眼的に重層的に見ることができればいいなと思っていて、それを適切な言葉で表せないかなとあれこれ考えていたら浮かび上がってきたのです。ハッキリ言って思いつきなんです(苦笑)


そんな「立体感」という言葉ですが、乗りかかった船みたいなもので、「ええい、行っちゃえ」とばかりにイメージを広げてみました。(以下は、内容もなにもない話なので、適当に読み飛ばしてください)

<2次元が平面で、3次元になると立体になる>でしたっけ?
歴史に対してたった1つの見方で見るのは点で、話になりません。頑なであったり偏向的であったりします。
それに反対する見方ができること(2つの見方を獲得すること)によって、2次元になります。しかしまだ平面です。さらに別の視点で見れるようになって、ようやく3次元の立体になります。

ということから、歴史を見るには最低3つの視点が必要になる。


<4点あって立体になる>
1点では点でしかありません。2点あって、それを結べば線になります。3点あってはじめて面になります。しかし立体にはなりません。4点あってようやく立体になります(三角錐)。

歴史を自分の中で立体的に構成しようと思えば、4つの視点以上持たなければならない。


以上。
すみません。実体のない言葉遊びでした(笑)


申し訳ないので写真を一つ(なんじゃ、そりゃ?)
CIMG0925_convert_20111213144956.jpg

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