野村語録(1)

「俺って、きたない奴」

と思いながら、9/10の「田中vs斎藤」を書きました。
TV画面だけですが、田中の方がいいピッチャーだと思っていました。しかしどこがどういいのか言い当てることができません。それをたまたま読んでいた「野村の見立て」を利用して、いかにも野球通らしく装って書きました。

nomura.jpg

それにしてもタイムリーでした(笑)
田中や斎藤について書いてあるところを読んで、数日後に予告先発の発表があったのです。

それにしてもノムさんはいっぱい本を書いていますね。
(本人が直接筆を執っているのか、ゴーストライターによるものなのかはわかりませんが)
ノムさんに対して好悪やいろんな批判はありますが、プロ野球監督経験者で、しっかりした内容の本が書けるのはノムさん一人です。ここは評価しなければならないと思います。

ノムさんは洋の東西を問わず古典を読んでいると思います。(どれくらいかはわかりませんが・・・)
たとえばニーチェを引用していることでもわかります。

理想を持つだけではいけない。理想への道筋というものを、自分なりに見つけることが肝心だ

これはニーチェのどの書物かはわかりませんが、最低1冊は読んでいることがわかります。
(意地悪くみれば、名言集にたまたまのっていた。あるいは、昨年でしたっけ?ニーチェ本がいくつか出ましたが、そこに書いてあったものかもしれない、と推測できます)

それ以外にも、出典が明らかにされていませんが、日本または中国の古典からの引用と思わせる言葉があります。

人間は3人の友を持てという
原理原則を教えてくれる友
直言してくれる友
師と呼べる友
 である」

これなんか、そんな感じがします。

またノムさん自身の思考の中から生み出された言葉もあります。
ニーチェの言葉に関連させて
「野村野球とは、理想への道筋を不器用なまでの追い求めることである」

理想への道筋は、見えないトンネルの向こうにあるのではなく、空の彼方にあるわけでもない。自分の足元から、ただひたすら伸びてゆく道である


長くなったのでここで終わります。続編の予定あり。

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