ダリの絵のよう

『村上春樹全作品1979~1989』第3巻 短篇集I を読みました。

初期の短篇を集めたものです。
「風の歌を聴け」や「1973年のピンボール」で感じた摩訶不思議な世界がそこにありました。そう感じるのは僕の狭い常識や感覚のせいだと思っています。そうあっても何とかとらえようとしていて、ふと浮かんできたのがこれ。

ダリの絵のようだ・・・

ダリ1
ダリといえば、これ!と単純に思ってしまいますが・・・

なにせ思い付きで何の根拠もありません。「不思議な世界」というキーワードでたどっていけば、たまたまそこにぶち当たったという感じです(苦笑)


・・・で、

個人的なことですが、僕はわけのわからない絵が結構好きで、ダリもその一人なんです(笑)
それでネットでダリの絵を検索してみました。するといっぱい出てきましたね。20近くをマイ・ピクチャに保存して時々見ようかなと思っています(笑)

話を戻しますが、これなんか村上春樹の世界を表していませんか。

ダリ4
いつの間にかすり替わっているところが・・・

村上さんの文を追って行って右の絵だと思っていたのが、知らぬ間に(あるいは劇的に)左の絵にすり替わっている・・・
そんな感じです。


まあ、わけのわからない話はここでやめておきましょうか(笑) 

この短篇集に収められている作品です。 
・中国行きのスロウ・ボート
・貧乏な叔母さんの話
・ニューヨーク炭鉱の悲劇
・カンガルー通信
・午後の最後の芝生
・土の中の彼女の小さな犬
・シドニーのグリーン・ストリート
・蛍
・納屋を焼く
・めくらやなぎと眠る女
・踊る小人
・三つのドイツ幻想
・雨の日の女 241・242 

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

よんちゃん

Author:よんちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード