脱小沢

野田さんになりましたね。

今回の民主党代表選は、表と裏の選択があったと思います。
表は総理を決める選挙であり、裏は親小沢か反小沢かの戦いです。
表と裏では、裏の要素が強いように思われました。これって異常ですよね。5人の誰が総理にふさわしいかというより、党内最大グループのボスの方につくんか反対側に立つかかという選択が投票心理に影響しているというのは。


民主党の不幸は、小沢一郎に対抗できる人間がいないこと。

何かあると、いつもこの考えがよぎります。

かつての自民党は(僕がもの心ついてからですが・・・)、三角大福中がしのぎを削っていました。<三木・田中・大平・福田・中曽根>
そのあとは安竹宮がいました。<安倍、竹下、宮沢>

今、小沢一郎としのぎを削れる人間がいますか?
鳩山、管では役不足です。

・・・これを書くと小沢一郎に批判的な人は反論したくなるでしょうね。どうぞご自由に。
僕は感情を殺して、冷静に見ようとしています・・・

今回の5人と候補と立候補を検討した数人は、対抗できるだけの実力をもっていますか?

まだまだでしょう・・・

一強多弱ではダメたんです。二強、三強というようにならなくては。
小沢一人に振り回されてはいけないのです。びくともしない実力をもたないと。
そうして“脱”原発ではない、“脱”小沢にならなくては。

“小沢一郎の呪縛”から解かれるとき、民主党の新しい発展があると考えています。

それからマスコミも“小沢一郎の呪縛”から解放されないといけないね。

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