武士の起こりについて書いてみたい

昨年このブログで「武士の起こり」をテーマに数回書きましたが、尻切れトンボで終わっています。

司馬遼太郎の「三浦半島記」を読んで、もう一度書こうという気が起きてきました。
(ただ、どこまで続くかわかりませんが・・・ )

鎌倉幕府は武士が打ち建てた政権ですが、司馬さんは武士のことを元は農民と書いています。そう、もともと武士という階級はなく、平安時代中期に起こってきた新しい階級なのです。

学校の歴史の授業で習っているので、なんとも思わないかもしれませんが、「武士の起こり」は世界を見回してみても、独特の現象のようです。

これについていくつか思ったことを書いてみたいのです。
(系統だてて書く力がないので、脈絡なく書くことになります)

今日の最後に司馬さんの言葉を引用します。

「農民 ― 武士という大いなる農民 ― が、政権を作った。
律令制の土地制度という不条理なものから、その農地をひらいた者やその子孫が、頼朝の政権によって農地の所有をたしかなものにした」 (P42)

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