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役者へのラブレター

久しぶりに有川浩の小説を読んでいます。
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「シアター」。
読みかけです。
“ベタ甘”と評される有川作品ですが、恋愛色が薄いです。

しかしこの言葉はどうですか?

「脚本って役者に向けて書いているラブレターだから。

俺は全力で書いているから、役者にも全力で返してほしい」

ラブレターという言葉は使ってありますが、ベタ甘どころか真剣な言葉ですね。
僕は演劇にはとんと疎いので、この言葉の深い意味はわかりません。でも、素直にホ~ッと唸らされました。


ここで素朴な疑問。
脚本家は、いつもこんな気持ちで脚本を書いているのだろうか?
突飛な発想ですが、シェークスピアもそんな気持ちで書いたのだろうか?

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「テンシュテットのマーラー」について
司馬氏のアイーダ
で書きました。
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No title

おぉぉぉ。
あ、シアター2も読みました^^

最近、「おもてなし課」を友に薦められて気になっていますw

No title

しーさん、こんにちは。

有川作品は好きです。
すっかりファンになってしまいました。

・ ・ ・ が、

買わないんですよ(苦笑)
図書館で借りるのです。


実は、「シアター!」「シアター!2」を同時に借りてきました。
今、2の方を読んでいます。

面白いですね!


「県庁おもてなし課」は評判がいいみたいですね。近々読むことができればと思っています。

こんばんは

演劇のことは、全くわからないのですが、「シアター」を読んでいると演劇に対する情熱や楽しさが伝わってくる気がしました。
登場人物たちが個性的で面白いですね♪

No title

verde1さん、こんにちは。

「シアター!」は楽しく読めました。
そして「シアター!2」がまもなく読めます。すごく面白いです。

僕も演劇のことは知らないのですが、関わっている人たちはみんな演劇が大好きなんだろうなと、この本を読んで思いました。

それから、少しばかり演劇の事情通になったような気分になります(笑)
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