ベースボールを野球に

昨日からプロ野球は交流戦が始まりましたね。

交流戦には、ペナントレースと違って、なにやらお祭りのような雰囲気を感じます。
一番のお祭りはオールスター戦ですが、それとは一線を画しています。

真剣勝負であることが違う。
開幕からの流れがここで変わる可能性があり、今まで振るわなかったチームは奮起するはず。そしてセパ交流戦の成績はそれ以降の戦いに影響します。だからどのチームも真剣です。

お祭りと感じるのは・・・
ファンにしてみれば、違うリーグのチームとの戦いを見るのは新鮮であること。
そして華やかさを感じること(理由などありません。だだ、そう感じる。これは僕だけの感覚かもしれません)

昨晩のプロ野球ニュースは楽しかったな!
今夜も楽しみです。


さて「坂の上の雲」によると
“ベースボール”に【野球】という日本語を与えたのは正岡子規だった。と河東碧梧桐が書いているとありました。(別人であったという説もありますが)

子規はベースボールが大好きで、友人達と空地でボールとバットを持ってこれに興じたそうです。

子規はのちに新聞「日本」に書いた「ベースボール」という一文のなかで野球述語を翻訳しました。
【打者】【走者】【直球】【死球】などがそうです。(第1巻P311)

野球の実況放送だったりプロ野球ニュース等、選手の話す言葉での使用頻度は少ないように感じますが、新聞や雑誌等の文面では未だに主流であるように思います。

使用頻度調査などしていません。あくまで僕の個人的感覚です。
いずれにしても、翻訳された野球述語は字面だけをながめて作られたものではありません。野球に熱中していた子規の体験から産まれたものだと思います。
そう思うと子規に感謝ですね。

そして今日も熱い交流戦でありますように!

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

FC2 Blog Ranking
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

よんちゃん

Author:よんちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード