本当は・・・

昨日のタイトルは“「坂の上の雲」読書記(1)”としたかった・・・

本当はね・・・

・・・だけど昨年と同じ轍を踏みたくなかった・・・

昨年は勢い込んでシリーズものを立ち上げました。
「豊臣秀長」
「武士の起こり」
「中原の虹」関連
「水滸伝」関連
等々。

みんな中途で終わっています。

今もやる気はあるし、ネタもあります。
でもね、文章化するのに時間と気力と忍耐がいるんですよ。

風のように勝手気ままな僕には、難しいことでした(悔)

また、気負って始めたぶん、それなりの文章にしようと思う。
そうなると時間と労力が費やされる。
いつしかそれが負担になる。
さらに時間がかかり、更新ペースが遅れる。
これがまた肩への重みを増す。
苦しくなる。

そんな悪循環になるのです。

そんなこんなで、シリーズものと銘打ってはやらない。そう決めました。

以上が経緯ですが、「坂の上の雲」は全部で8冊。十分にブログのネタを提供してくれます。だから書きます。
シリーズではなく、勝手気ままにです(笑)

毎度毎度の言い訳でした(苦笑)

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No title

明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします。

『坂の上の雲』や『竜馬がゆく』などの司馬遼太郎作品は、読者を夢中にさせる魅力があります。司馬さんの創作なども作品中に多々ありますが、事実であったと思わせるほどによくできています。
よんちゃんの読書記、楽しみにしています!

No title

こんばんは。
初めてコメントさせていただきます。

一つのことを集中してお書きになるのですね。続ける根気が大変だろうなと思います。
私は時間だけはあるのですが、根気と気力がなく、調べれば分かることもせず、ただ感じたことだけ書いてます(笑)
楽しいブログですね。お気持ちが素直にこちらに伝わってきます。少しづつ楽しみに読ませていただきます。

No title

吉田彦九郎さん、

明けましておめでとうございます。

>司馬さんの創作なども作品中に多々ありますが、事実であったと思わせるほどによくできています<
たしかにそうですね。絶対的な信頼感みたいなものがあって、すべてを史実と思ってしまいます。

昨年読んだ本のなかに、司馬さんは自分は学者ではない、小説家なんだと言っているのを知りました。
それから小説家の文というのを意識して読むようになりました。

読書記は期待に沿えるものが書けるかどうかわかりませんが、楽しみつつ書きたいと思います。

No title

水無月さん、こんにちは。

一つのテーマを面白いのですが、骨が折れます。
なにせ気力が続かなくて(苦笑)

今回も気負って、「書くぞ~!」と思いましたが、続かないことが目に見えているので、気張らず気楽に書くことにしました。

その方が結果として、長く続けることができるような気がしたのです。
さて、どうなることやら(笑)

コメント感謝です。
これからもよろしくお願いします。
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