弁髪、ちょんまげ、かつら

ここのところずっと日曜日の夜は11時からは「蒼穹の昴」を見ています。
だいぶ慣れましたけど、未だに違和感があるのが

弁髪

満州に住む女真族から愛新覚羅(アイシンギョロ)家のヌルハチ(努爾哈赤)が出て、孫のフーリンの時に清朝を樹立しました。
そして漢族に満州族の習俗である弁髪を結わせました。

「蒼穹の昴」は清朝末期、西太后を中心にした物語ですから、登場する宮廷の男たちはみな弁髪です。
第1回目のときの違和感といったら・・・
紫禁城の華美な装飾と合わせて、なんとも居心地の悪さと共に45分間見続けていました。


そこで思ったのが、ちょんまげ。

日本人には普通の髪型です。時代劇等で見慣れたもので、違和感などないですね。
でも外国人が初めてみたら、どう思うでしょう?なにやら不思議なものに見えるのでは?

つまり、弁髪もちょんまげも他国あるいは異文化圏の人間から見れば、摩訶不思議な髪型と思われるのではないでしょうか。

そういう目で見れば、西洋のかつらも変です。
小学校の音楽室にバッハ、ヘンデル、モーツァルトなどがかつらをかぶった肖像画がはってあるかと思います。(はってないかな?)
僕は小学生の時、それが自分の髪でかつらであると思いませんでしたが・・・

今思うに、なんでわざわざかつらをかぶるの?と。


ひょっとして今から200年後、300年後の人が、2010年に生きている人の髪型を見たら、違和感を覚えるかも?

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