武士の起こり(1)

高校生の研究発表みたいだな・・・
まとめるだけで、独創性もなにもない
レベルも中学生か高校生程度

 自嘲気味になる気分

  一方で

ブログさんありがとう!利用させてもらって
これがなかったら、一つのテーマを継続して追っかけることもまとめていく作業もしなかったよ

 嬉しい気分

読んでくださる方のことを考えない独善的な自分がそこにいます。


長い前置きのあと、本題です。

ここのところ平安末期から鎌倉初期のことを数回書いてきました。そこに関連したことで、

 武士の起こり

小学校や中学校で歴史を習い、当たり前のことととらえていましたが、実はそうではなく日本独自なことであると気づきました。
(僕がこれまで読んできた本に書かれていたことで、新発見ではありません。ここ数日間、これは重大事だと僕一人が騒いでいるだけです。しかも頭の中で)

言葉は悪いですが、武士は“私的武装集団”です。

その親分が源氏や平氏の棟梁です。

その中から平清盛が勝ちあがって天下を我が物としました。

源頼朝は平治の乱で破れ流人になりましたが、平家を倒し、征夷大将軍になって公的な身分を得ました(1192)。それが鎌倉にある武装勢力に公的性格を与えました。
つまり鎌倉幕府は“私的武装集団”が作った政府です。

あえて刺激的な表現を使いましたが、間違った言い方ではないと思います。


鎌倉幕府は初の武家政権になるのですが、そもそも「武士の起こり」がなければ有り得なかったこと。
「武士の起こり」は日本の特殊事情があったから。

その話は「口分田」から始まる。と思い至りました。
(間違っているかもしれないけど・・・)

ちょっと長くなったので、後日続編を書きます。

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≪参考文献≫
井沢元彦「井沢式『日本史入門』講座5」

ただ本の内容をまとめるだけです。これが研究発表のレベル。
それをうれしげにブログに書く。発表の場があるから書くのであって、一人孤独なまとめ作業だったらしてませんよ(苦笑)

結果、まとめ作業によって僕の歴史的見方が深まる。

なんか、僕一人だけ得をさせてもらったようで、申し訳ない気分です。
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