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体感速度

演奏における体感速度

という言葉は使えるかな?

ピッタリの言葉が見つからないので、とりあえず使います。

演奏における体感速度
つまり、演奏中に感じるテンポの速さです。

昨夜、町のケーブルテレビで10月2日のミュージックフェスタの放送をしていました。
町報に記載されている放送予定では先週火曜日だったのですが、放送されず、なぜかしら昨夜やっていました。
(たまたまチャンネルを回したら放映されていたけど、そうでなかったら見過ごすところでした・・・不満)

我が吹奏楽団の演奏、1曲目の「ワルツ?仮面舞踏会より」。
なんだ、この速いテンポは!
3週間以上たっているけれども、こんな速くなかったはずだけど・・・

「演奏中に感じる速さ」と「録音された音から感じる速さ」が違うことがあります。

以前はそれが当たり前みたいにありました。
ここ1?2年では少なくなってきたのです。
ところが10月2日の演奏は違いすぎます。ショックです・・・


さて、今週の練習。
「ありがとう」と「Arrietty's Song」をなんとかしなければなりません。

J?POPものは難しいと前回書きましたが、この「ありがとう」にしろ、アンジェラ・アキの「手紙」にしろ、歌を聴くにはなんら問題はないのですが、吹奏楽演奏になると中だるみができてしまい、不完全燃焼になりがちなんです。

ハッキリ言うと、メロディが吹奏楽にむいていない。これが原因と考えています

当たり前といえば当たり前です。作曲者はそのつもりで書いていませんから。歌詞に合わせてメロディを作っているから。
責めるつもりもありません。

ただ吹奏楽編曲があって、それを“聞かせる演奏”にするには大変苦労するということです(苦笑)

愚痴ってもしかたないですね・・・

11月3日の町の文化祭まで、練習は1回そしてリハーサル、できるだけのことをしなければなりません。

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こんばんは

こんばんは、風の卵です。
吹奏楽編曲、それを“聞かせる演奏”どれも大変だと思います。
11月3日の町の文化祭、演奏者すべての方が楽しめる演奏会でありますように。

応援しています。

No title

風の卵さん、こんにちは。

応援ありがとうございます。

吹奏楽で演奏する曲の多くは編曲ものです。
原曲が吹奏楽向きかどうか、アレンジが上手いか下手か、センスがあるかないかは、我々にとって大事な問題です。

演奏して実際の音にすると全然違うのです。

けれども演奏すると決めた曲は、しっかりと仕上げてステージに上げなければなりません。
 ・・・と、カッコよく言ってみたものの、どないすんねん・・・と考えに考えて、聞きばえするような曲作りをしなければなりません。
お役所のような無作為は許されないのです。

気持ち

よんちゃんさまお久しぶりです♪

たしかにJ-POPを吹奏楽で演奏するのは難しいですね。

原曲の歌い回しを聴いてしまうと、イメージと違っていたりします。
“ありがとう”は元気でハキハキした強めの歌い方をなさるので、編曲のイメージとチョットちがいました。でも、あの編曲は好きです。


なのでメッセージ性の強い曲は、サラッと聴いた歌詞のイメージだけを持って、陽だまりのような気持ちで演奏します。
今回も、「なんか知らんけどありがと~♪」な気持ちで演奏します。
そうすれば中だるみしそうな曲も伝わるんじゃないかと、勝手に思っています(笑)

…はたしてそんな余裕があるのか・・・

No title

ジョビジョバさん、こんにちは。

J-POPの難しさ。
歌詞によるメッセージはなくメロディだけで勝負。
ここにハンディをどう克服するか、いつも思うことです。

指揮者の腕の見せ所でしょうか(笑)

ジョビジョバさんのパートは、この編曲は対旋律が多くていいですね。
僕が何かの楽器を吹いているとしたら、対旋律が多いと嬉しくなると思うのです。
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