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吹フェス

足元を見られ、恫喝外交を展開した中国に屈した。

そんな印象を受けます。

中国の国内事情や振り上げた拳は下ろすことができない国としてのメンツ。強力な軍事力をバックに揺らいでいる日米関係を衝いてきたという側面等、いろいろな事を考慮しつつ、日本としては、圧力を突っぱねながら、裏で妥協点を探る。国際世論を味方に付ける。そういったことができなかったのでしょうか。

あまりにもあっけなく折れてしまった。もっとやりようがあったのではないか?緊張関係がしばらく続いても、裏のルートを使い、第3国に仲介など使える手段で落とし所を探ることはできなかったのか?

幕末から日清・日露の時代まで日本を支えていた政治家が今生きていれば、もっと違った展開になっていたと思っています。


 
一昨日の吹奏楽フェスティバルのことを書きます。

<O中学校>
昨年の「春になって、王たちが戦いに出るに及んで」(ホルジンガー作曲)が、度肝をぬく演奏でした。ここらへんの高校よりも上手い!凄い!演奏でした。
だから今年の「セイント・アンソニー・ヴァリエーション」(ヒル作曲)は期待しました。
やっぱり凄かった!けれども昨年ほどのインパクトはなかった。昨年が強烈過ぎましたからね。

プログラムの次の中学校は災難だろうな。あまりにもしょぼく聞こえるから。そう考えてしまいました。

<我が母校>
健闘していたと思います。
残念ながらレベルの高い3年生が抜けた穴は大きかった。
今後に期待したい!

<お隣の社会人吹奏楽団>
マゼランの未知なる大陸への挑戦」(樽屋雅徳作曲)
この曲は何年か前に大ブレークしました。CDで何度も聞きましたが、生では初めてです。
ワクワク感があって、血沸き踊る曲なんです。生で聞けてよかった!

<我が吹奏楽団>
本番中は舞い上がってますし、音楽の没入しています。酔っていますから、客観的にどんな演奏になっているかわかりません。
演奏会後録音したものを聞くとよく落ち込むのです。夢見心地から一気に現実を突きつけられるのです。だから演奏会後しばらくは自分達の演奏を聞きたくない。

一昨日は打上げの席にCDプレーヤーが持ち込まれました。
さあ聞きましょうというので、音が流れます。
逃げ出そうかなと思いましたが、遅かった。音が出だすと否がおうでも聞いてしまいます。

落ち込みに関しては、昨年から度合いが小さくなりました。
今回もそんなに落ち込む事はなかった。

まあ、喜んでいいのかな?

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祝!

おひさしぶりです。
ブログ開設一周年とか。おめでとうほざいます。
小生はまだ半年目です。なかなか慣れません。
みなさまのブログを拝見していますと、政治や社会問題について、真摯に向かい合っておられる方がとても多いのには驚かされました。
無関心ということではないのですが、考えが浅いので難しい問題はパスしています。かといって遊び事に徹底するというわけでもなく、なんとなくというヌルいスタンスです。
いいかげんなブログですが、ときどきは覗いてください。

ありがとうございます

NANTEⅠさん、こんにちは。

コメントを寄せていただきありがとうございます。

「南亭雑記」はなかなか素晴らしいブログだと思います。
生活のこと、趣味のことなど味わい深い文章でつづられているので、心にしみ入ってくることがあります。

これからも楽しみにしています。


こちらは勝手気ままな「風のように」書いていきます。
よろしくお付き合いください。
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