関ヶ原その後

祝日練習の後はさすがに疲れます。

ワルツでは“情熱のほとばしり”をいくらかでも感じさせる演奏ができればいいと思います。

情熱といってもロシアの情熱です。スペインの情熱ともイタリアの情熱とも違います。ほの暗さとやや屈折した激情でしょうか・・・???・・・うまく言えませんが。


「関ヶ原の戦い」、秀吉の死後、家康が天下の実権を握るために必要だった武力による決着。
そうとらえた時に2年を長いというか、短いというかは意見の分かれることでしょう。

そして戦いに勝利しただけで全てが終わるわけではありません。戦後処理が必要になります。

新人物文庫の「日めくり戦国史」は、“関ヶ原その後”に無知だった僕の関心を呼び覚ましてくれました。

9月
18日 家康、近江八幡に着陣
19日 家康、草津に着陣
20日 家康、大津城へ入る。この間ずっと大阪城にいる毛利輝元の動きをうかがっています。
    もし輝元が豊臣秀頼を擁して戦うことになれ事態はややこしくなるからです。

21日 石田三成、伊吹山中で捕らえられる

22日 輝元、大阪城退去を誓約
    立花宗茂らは、大阪城に拠って家康と決戦する事を輝元に説きましたが、輝元には戦意がありませんでした。
24日 輝元、退去
    これで大規模の武力衝突の可能性はなくなりました。
    そして武力において敵するものがなくなりました。

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