和せよ

1600年9月15日 関ヶ原の戦い

関ヶ原(岐阜県)に両軍あわせて15?16万の兵が集結して行なわれた会戦。あっけなく一日で終わりました。

秀吉の死後ここに至るまでに2年経過していますが、様々な駆け引きやはかりごとがありました。それらに決着をつけるための一日でした。


民主党代表選が終わりました。ここで言いたいのは

「力にて制したのちはひたすら和せよ、ひたすら謙たれ

これは浅田次郎「中原の虹」第4巻P6にある言葉です。

愛新覚羅ヌルハチ(清朝の祖といえる人物)の長兄チュエンが弟ダイシャンへ語った遺言の一部です。

満州の地から漢土を征服し、清王朝を樹立します。
(ここで書かれている文章です。前後は長いのですが、あえて一部引用しました)
武力にて明王朝の領土を制したわけですが、ダイシャンは力で押さえつけてはいけないと考えています。施政方針は「ひたすら和せよ、ひたすら謙たれ」であるべきだと説いているのです。


この言葉を菅陣営に送りたい。小沢陣営には、結果を甘受しろと言いたい。

党役員人事や内閣人事で生臭い話が出ているようです。
それより、危機的状況にある日本をどうするかに心血を注げと言いたい。

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