仮面舞踏会

浅田真央がコーチを変えたようですね。

浅田真央によってこの曲が有名になりました。ご存知「仮面舞踏会よりワルツ」です。

作曲はハチャトリアン。残念ながら彼の作品は、「剣の舞」以外日本ではあまり有名ではないようです。

「仮面舞踏会」ははじめ劇音楽として作曲され、後に5曲の組曲としてもまとめられました。
その1曲目になるのがワルツです。

ワルツは吹奏楽用に編曲がなされていていくつか楽譜があります。

我が吹奏楽団では、2週間後の「吹奏楽フェスティバル」で演奏します。この3週間、僕は練習に行けませんが、先輩がまとめていただいているので心配していません。
唯一心配といえば、本番まで2回の練習で、テンポの変化に全員がぴったりついてこれるかといこと。

確かめてみたい事が一つ。2回の練習で曲想の指示でどれだけ対応できるか、ということ。
(地区のスポーツ組織の長をしているので、会議等で練習にいくことができません。これはどうしようもないことです。それを逆に考えて、指揮者の指示にどれだけ対応力があるかと見てみるという実験の機会にしてみたいと考えています)


我らが演奏するのはBoosey&Hawkes社出版のもので、Rocus Van Yperen の編曲。

この編曲は昔の行進曲か?と思わせるもでした。
つまり僕が高校時代よく行進曲を練習しました。そこでの編曲は全曲通して、ほとんどの楽器が休みなく吹き続けるというものです。
このワルツもそうです。ほとんどの楽器は最初から最後まで音符があります。

これには僕は欠点が2つあると考えています。
・休みなく吹き続けることは、奏者にとってはスタミナ面でかなり厳しい。
・ほとんどの場面で、全楽器がなっているので、音量や音色に変化がつけにくい。

なので僕は楽譜に手を加えました。
オーケストラ・スコアと見比べながら、各楽器の休み箇所を作りました。

スタミナのこともあります。それ以上に組み合わせる楽器のパターンを変えることで音色の変化を出そうとしたからです。
多少なりとも変化はついたと思いますが、まだまだです。もっとできると思うのですが、やはりオーケストレーションの才能のなさはいかんともしようがありません。

来週から練習に行けるので、できることはやろうと思います。

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