読書感想文

先日、近くの高校の吹奏楽部定期演奏会がありました。
そのプログラムのスポンサー広告を見ていて、思わず笑ってしまったものがありました。N書店の広告で「夏休み1冊は本を読んでね」とあったのです。なんともいえずユニークで、ほのぼのとするものがあります。

自分の店で本を買ってほしい。中学生よ、高校生よ、たくさん本を読もう。この2つの思いがあるのかなと思いました。

そうそう、7月に入ると書店には読書感想コーナーが設けられますね。
○○高校指定図書みたいな区分けや書店特製の帯がくっつけてあったりします。書店にすれそこからいくらかの売り上げを見込んでいるはずです。(はたで見ていて、あまり利益があがるような気がしませんが・・・)

それらを見たこともあったのでしょう、昨日の「悪貨」のブックレビューをどうしようかなと考えていて、今日のタイトルを思いつきました。


僕が中学や高校の時、夏休みの宿題に読書感想文があったと思います。
本を読むのに苦労し、文を書くのにさらに苦労したとおぼろげながら記憶があります。

ところが今だったら、全く苦にならない。そんな気がします。なぜか?

これはブログのおかげ。

3年以上前に「司馬氏のアイーダ」という名のブログを始めました。クラシックと吹奏楽中心のブログです。今はほとんど休眠中です(苦笑)
「風のように」を始めて約11ヶ月。この3年間、平均して3日に2つ以上のペースで更新しています。

「石の上にも3年」とはよく言ったのもです。お世辞にもいい文章は書けませんが、書くことが苦でなくなりました。スラスラとはいえませんが、わりとスムーズに文が出てくるようになりました。

今タイムスリップして高校生になり、読書感想文を書くとしたら。
高校の先生がほめるような内容のあるものは無理です。質は問わず、1冊を読み始めて書き終わるまで2?3日でやってしまう自信はあります。


まあ、こんなこと中年のおじさんが得意げに言っても仕方のないことですが(笑)

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No title

こんにちは。拝見するにつれて、たいへんな読書量のお方と知りました。しかも咀嚼のあとの洞察が鋭い。恐れ入りました。
私はただでさえ読書量が少ない上に、最近では活字を追うのが億劫になり、どんどん脳の容量が減ってきています。
にもかかわらず、たわごとを申し上げてばかりで、顔から火がでる思いです。
今までのことはご容赦くださり、これからもいろいろ教えてください。

No title

NANTEIさん、こんにちは。

過分なお褒めをいただき恐縮しております。

ブログに書く内容は、思いつきが多くて、きちっと検証したものはありません。
好き勝手に書いても匿名性があるが故にばれない(と思い込んでいますが)
いわば恥の書き捨てみたいなものです。

僕には、NANTEIさんのような味わい深い文章は書けません。

しょうもない駄文のみです。そんなものでも末永くお付き合いいただけると嬉しいです。
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