評価される恐さ

我が吹奏楽団では、指揮者面してふんぞり返っています。

母校の吹奏楽部では、OB面して偉そうなことを言っています。

高校生は僕のことをどう思っているのでしょうか?
年に数回の練習だけでは、化けの皮ははがれない(?)ので、それなりにいい指揮者と思われている、と思い込みたいですが・・・ (実際は知りませんよ)

ところが進学して、大学の吹奏楽団や都会の社会人バンドで楽器を続けている子が、夏に返ってきてOB合同演奏に参加した場合。
その楽団で、素晴らしい音楽性を持った指揮者を知り、そこを基準にして、僕の指揮を、また練習の仕方を見て、「なんだこんな指揮者だったのか」と気付く。化けの皮のはがれる時ですね。

自分の音楽性に自信がないので、実力を見抜かれることに恐れがあるのです。

今年は全国大会常連の大学で頑張っていた子がOB合同演奏に参加しました。僕は何食わぬ顔をして練習をし、本番に臨みましたが、正確に実力を見極められていると怖ろしさはどこかにありました。


視点を変えると、「井の中の蛙」を意識させられるいい機会であります。
自分の音楽性の向上が全く見られないことに焦りを感じる時でもあります。

これまで独学でやってきましたが、これからもおそらくそうでしょう。暗中模索の日が続きます。
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