ブラームス3番3楽章

以前、平原綾香が「ジュピター」を歌ってヒットさせました。同じように

ブラームスの交響曲第3番第3楽章

のメロディに歌詞をつけて、誰か歌わないかな。

美しく、メランコリックなメロディがいいんですよ!

ヒットします!(勝手な思い込みは承知の上)
勿論今風にリズムやアレンジをしないといけないけどね。


ブラームスは天才的なメロディ・メーカーではありません。けれども結構いいメロディを作っている。僕はブラームスのメロディは好きなのだ。(一方で好きになれないメロディもあるもの事実だが・・・)

作曲家池辺晋一郎は「ブラームスの音符たち」で、メロディと作る時のブラームスの苦労、工夫、努力が同業者としてよくわかると言っています。結果生み出されたメロディは、実にすばらしいとも。


実はブログにこの曲を取り上げたのは、「久石譲作品集3」がキッカケなんです。

4曲のメロディからなるこの曲の3番目は「HANA?BI」
編曲者本澤なおゆきの解説に、ブラームスの交響曲第3番第3楽章のようにとあるのです。

たしかにメロディの雰囲気は似ています。

メロディを口ずさみながらスコアを見ていると、

 ・ ・ ・

  似ている?

   伴奏が似ている?

本棚へ行ってスコアを取り出してきました。交響曲第3番のスコアです。

ページをめくり、確認しました。

お見事!

ブラームスのオーケストレーションをうまく利用していました。

燃えますね!

何がって?

「HANA?BI」のところを、ブラームスのような雰囲気を出すんですよ!
吹奏楽の限界はあっても、できるだけ原曲に近づけるんですよ!
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編曲はいくつかありますが

こんにちは。
Wikiで調べると、この曲は海外ではいくつか歌詞付き編曲版がありますね。
やっぱりこんなに綺麗なメロディを放っておく手はないですからね。

シナトラ版はムードミュージック風(これはありがちな編曲)。
サンタナ版は、ロック風というのか、リミックスというのか、なかなか面白い編曲です。サンタナ版は結構気にいりました。
バーキン版は、舌足らずなシャンソン風で、ちょっと摩訶不思議な雰囲気。好きではないですが、これも面白いです。
日本では、誰が最初の編曲版を書くでしょうか。

知りませんでした

yoshimiさん、こんにちは。

海外では歌詞付き編曲版があるんですね。知りませんでした。
映画では「さよならをもう一度」で使われたことは覚えていました。

教えていただいた3つはyou tubeで見れるのですか。検索してみます。

シナトラはなんとなく予想できます。
サンタナは、名前は知っていますが、彼のギターは聞いたことがないのです。
バーキンは初めて聞く名前です。

楽しみです。
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