結果責任

今晩、オランダ戦ですね!

選手には“必ず勝つ”という強い気持ちで戦ってほしい。
しかし勝つ可能性は1割もないでしょう。引き分けになるのもせいぜい2?3割かなと思っています。
相当厳しいのですが、サッカーは何が起こるかわかりませんから、そこに淡い期待を抱いております。


数日前に思ったことで、

結果責任が問われるのは

スポーツの監督

政治家

指揮者


特にワールドカップにおける各国の監督は、とてつもない責任を負わされている。そんな感じを受けます。
ゲームが始まってしまえば、選手自らが考えてプレーしなければならず、監督の関与する余地があまりないにもかかわらず。

そして勝つと負けるでは天と地ほどの違いがあります。

そこに至るまでのプロセスなど無視されたかのように。

岡田監督の大会直前になって変更されたフォーメーションと選手起用の大胆さ。
カメルーン戦で勝ったからよかったものの、負けていたら非難ごうごうだったでしょう。

「勝てば官軍、負ければ賊軍」そんな言葉を連想させますね。

“美しいサッカー”“華麗なサッカー”を見られないという嘆きを片隅に追いやってしまうほど、勝ち負けの結果が重いのです。


結果責任「政治家編」と「指揮者編」は後日に。
話変わって、オランダの選手に「ファン○○」「ファンデル○○」という名前が多いですね。

吹奏楽の作曲家に「ヤン・ヴァン・デル・ロースト Jan van der Roost」がいます。オランダ人です。

ヤンが名前で、ヴァン・デル・ローストが苗字 →「ロースト家のヤン」となるそうです。

ヴァンはオランダチームの「ファン」と同じような気がしたので調べてみました。

DFのグレゴリー・ファン・デル・ヴィールは、Gregory VAN DER WIEL

MFのラファエル・ファン・デル・ファールトは、Rafael VAN DER VAART

日本語表記ないしは発音にした時に違いが出ただけで、オランダ語のスペルは一緒でした。
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