諜報活動

今日はまとまりのない文章になります。

今日の新聞に「毛利元就」についての記事がありました。
元就が長男の隆元にあてた書状に

「はかりごと多きは勝ち、少なきは敗け候と申す」

と書いている。元就は武略・計略・調略が大事という認識を持っていたそうです。


ここ数年「インテリジェンス」という言葉が目に留まります。
さらっと僕の前を通っていきますが、それを捕まえようとしないので、なにやら実態の掴めない言葉のままです。

情報活動または諜報活動に関する言葉ということだけうすぼんやり感じ取れます。

外交は国益と国益があい争う場、ととらえた場合、
外交交渉は、国のエゴがむき出しになり、また大義名分を隠れみのにして、一定の国際ルールの中でしのぎ合っている。
と言えるかもしれません。

(数年前、帰省中の女子学生が『国際関係のドロドロとしたところが好きなんです』と言ったが、若い女の子でそういうことに関心を持つ子がいるのだな驚いたが、今彼女はどこに就職したのだろう・・・)

こうした外交の場で重要なのが、良質の情報をいかに得るか。

相手国の機密情報を得るための諜報活動が大切になる。

戦国時代も現代も自国を守るために、また発展させていくために、必要な情報を得る事の大切だ。これは本質的に変わらないと思います。


ここで、以前見た『グッド・シェパード』という映画を思い出しました。
軍事機密情報の漏えいから話が始まっていたと思いますが・・・(あいまい)

諜報活動に携わる人間は、任務のために自然な感情表現を封印しなければならない。そして機密情報を得るためには「役柄」を完璧に演じなければならない。
騙したり、騙されたり、騙されたふりをしたりと。二重スパイもある。

恐ろしい世界であり、非人間的な世界だなと思ったり、
(下世話ながら)ストレスたまるだろうなと思ったり(笑?)
そんな感想をもったことも思い出しました。
FC2 Blog Ranking
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

諜報戦

私は、北方謙三の「水滸伝」が好きなので
(三国志も、もちろん)
あの中に出てくる、宋の「青蓮寺」という組織と、
梁山泊の「塩の道」「致死軍」との暗闘を
思い出します。

いろいろな人間が織り成す物語で、
好きです。

私が、すこぶる甘い人間名だけに(汗)

北方謙三

四季歩さん、こんにちは。

恥ずかしながら北方謙三の作品は一つも読んでないのです(涙)
日本史を題材にしたものから「水滸伝」「三国志」などの中国を舞台にしたものまで。歴史小説ファンとしてははずせない小説家なんですが・・・

昨年北方作品を読もうかなと思ってリストアップし、書店で文庫本を手に取るところまでいったのですが、なぜかレジに向かわず・・・

諜報戦ということで「水滸伝」を購入リストのトップに上げたいと思います。
これで高かったかもしれない(?)敷居を越えることできるかもしれません。
プロフィール

よんちゃん

Author:よんちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード