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放送法騒動とインド

放送法4条改正という話にマスコミは大騒ぎしています。今はセクハラ騒ぎでかすんでしまいましたが(笑)

4条の条文はこの記事の最後に載せました。
問題になっているのは、現在のTV放送は、政治的に公平であるか。事実をまげないていないか。意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること、となっていますが、それができているのか?ということです。

あらかじめ政権側に立っていますとか、反政権ですといって、立場を明確にして放送するならいいですが、あるまでも公平中立という顔をしながら偏った放送をしています。これが問題なのです。

そういったことや、この問題の本質は何なのかを有本さんが語ります。
キーワードの一つは「通信と放送の融合」「視聴者による選択」、それからマスコミが自らの既得権益を守ろうとするあがきです。


宮崎さんによるインドをめぐる話も貴重です。
   
放送法フィーバーの真相 / インドは親中国に囲まれた / イラク日報、公開は妥当なのか~公文書管理の在り方[桜H30/4/17]



ファイアースティック
↑25,26分あたりからでてきます。この機器を取り付けるとTVもインターネット放送も選択して見ることができるようです。



放送法
第四条  放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一  公安及び善良な風俗を害しないこと。
二  政治的に公平であること。
三  報道は事実をまげないですること。
四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

2  放送事業者は、テレビジョン放送による国内放送等の放送番組の編集に当たつては、静止し、又は移動する事物の瞬間的影像を視覚障害者に対して説明するための音声その他の音響を聴くことができる放送番組及び音声その他の音響を聴覚障害者に対して説明するための文字又は図形を見ることができる放送番組をできる限り多く設けるようにしなければならない。
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^^

ペキンテルン・コリンテルン・アメンテルン・二ホンテルンに蝕まれ。なんだかフラフラの日本。軍事もそうですが。教育は大切です。有能な人材育成は大事なものです。前川氏・米山氏etc。成績優秀なのは結構ですが。人間としての土台作りが出来ていなかったように思います。明治~大正にかけて日本人が活躍できたのは高い志を持った人物が多くいたからだろうと思います。USA(コミンテルン)洗脳教育の行先は何を産んでいくのでしょう。今はまだ「過去の財産」があるからいいようなものの。10年先・30年先を考えると。滅びへの道を歩んでいるような気がしてならないのです。

亡国

waravino さん、こんにちは。

>今はまだ「過去の財産」があるからいいようなものの。10年先・30年先を考えると。滅びへの道を歩んでいるような気がしてならないのです<

全く同感です。

教育関係にいる友人によると、日々接している子供の様子から、年々劣化してきていると言っていました。

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