ダダダダーン

「ダダダダーン」あるいは「ジャジャジャジャーン」

ベートーヴェンが「運命が扉を叩く」と言ったというエピソードから「運命」と呼ばれるようになった。
でも「運命」と言っているのは日本だけで、他の国では交響曲第5番と味も素っ気も無い。

これに関して書けば1回分の記事になるのですが、それは後日にまわして・・・

只今、「運命の冒頭」24小節を吹奏楽用に編曲しています。
ジューン・コンサートに演奏するのです。

Lで始まるタイトルなので「L」としますが、この曲の途中に24小節を挿入するのです。
メドレーの曲で、演奏者側の演出の都合にあわせ、曲をカットしたり継ぎ足したりするのは、たまにあることです。

それで「運命」のスコアを見ているのですが、ほとんど♪と長く伸ばす音です。

たったそれだけなんです!

また、冒頭は「ミミミドー、レレレシー」というメロディーといえないようなものです。
それが始めの5小節で聞く人の心をとらえ、24小節で完全に引き込こんでしまいます。

クラシックにおける「Simple is best. シンプル・イズ・ベスト」の最高の見本じゃないでしょうか。


これを「L」では受け持つ楽器とテンポを変えることでパロディ風にします。
今週に練習でお披露目(?)です。
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