下町ロケット

ここ何年かの読書傾向は、政治・経済・歴史が中心になっています。

特に政治は時事問題が主で、日本がこの激動の時代をどう生き残っていくかこのまま安穏としていては、国が滅びてしまうのではないかという切迫感が根底にあって、その問題意識に沿った内容の本を多く選んでしまいます。

となると、どうしてもお堅い本が多くなります。おそらく読書中は、やたら難しい顔して、眉間にしわを寄せているんでしょうね(笑)

けれどもそればっかり読んでいると、息が詰まってしまいます。時おり爽快感が味わえる小説を読みたくなります。
そこで選んだのが「下町ロケット」

下町ロケット表紙

新聞の連載小説だった「花咲舞が黙ってない」が面白くて(ちなみに僕は、同名のTVドラマがあったことは後で知りました。だから全く見ていません。それから半沢直樹が出てくる小説もドラマも見ていません)、池井戸潤さんの小説で他の作品を読んでみたかったから、「下町ロケット」を選びました。

この小説、ただただおもしろくて、1日で読んでしまいました。
僕の場合、1日で読んでしまうことは珍しいことです。それだけ面白かったという証拠です。それは僕個人にだけ通じる証拠ですけどね。
朝から読み始めて、日中は空き時間を使って読み、夜は風呂を上がってからずっと読みました。爽快感とともに本を閉じたのは深夜でした。さすがに次の日はきつかったですね(笑)

この小説には続編があるそうですね。読んでみたいと思っています。
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