組織内批判

2月末の陽気に「もう春が?」という戸惑いでしたが、3月下旬の寒さに「まだ春が?」とため息をつく毎日です。


組織内批判について、自分が思うことと国政の場は違うようです。
ここ1週間以上漠然感じていた違和感について書きます。

僕は、組織内批判は外で言うべきない、と思っています。

組織といっても、会社、クラブやサークル、地域の組織などいろんな形態があります。
そこに所属する人間が、組織に対して又は特定の人(あるいはグループ)に対して批判ないしは不平不満を持っている。
これがゼロというのは考えられないですね。どこでも大なり小なりあると思っています。

ただこれを堂々と意見として言うか、あえて黙っておくか。
仲間内で愚痴ってしまう又は文句を言い合って不満のはけ口にしてしまう。(これは大いにあることです)けれどもそれは組織内にとどめるべきこと。

もし組織外の人に言うなら、口の堅く信頼できる人に悩みを聞いてもらう。

まかり間違ってもスピーカー役になっている人に言うべきではない。
尾ひれがついて広まってしまいます。組織そのものがあらぬ誤解を受けたり、イメージが悪くなります。
(誰かが××と言っていたというのを回りまわって聞くと、いい気分がしません)

これが僕の思う一般論です。
でも一部の国会議員とは感覚が違うようです。

副幹事長による幹事長批判、これに国民が喝采を送る。これは国民の不満を代弁しているという要素があるのかもしれません。
国会議員による執行部批判、又は離党。本人が目立ちたいのか?手段としてパフォーマンスを演じているのか?深謀遠慮による行動なのか?

あくまでマスコミによる情報なのでなんともいえません。マスコミの報道には何らかのフィルターがかかっているので、全てを鵜呑みにすることはできません。
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