移民が問題

ビル・エモットが、「ブレグジットの破壊的影響」という文章の中で

「今回の国民投票で「離脱」が勝利する最大の決め手となったのは、経済ではなく移民だ」と書いています。

「2004年のEU拡大で、中央ヨーロッパと東ヨーロッパの10カ国が新たにEUに加わると、イギリスには年間20万〜30万人のペースで出稼ぎ労働者が押し寄せるようになった。

2008年にユーロ危機が起きてからは、スペイン、イタリア、ギリシャからやってくる労働者も急増した。

出稼ぎ労働者は、イギリス経済に恩恵をもたらした。しかし世界的な金融危機のあおりを受けていた貧困層は、「外国人に仕事を奪われた」とか「(低賃金でも働く)出稼ぎ労働者のせいで自分の賃金が抑制されている」と思うようになった」

ということです。



これはEUの終わりの始まりなのかもしれない」と言っています。

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産業革命当時

産業革命当時も同じような話がありましたねぇ。
当時と余り変わらない国民性でしょうか。

No title

MKさん、こんにちは。

返信が遅くなりまして、すみません。

「当時と余り変わらない国民性でしょうか」
イギリスについて、よく知らないのでなんとも言えませんが、国民性は時代が変わってもほとんど変わらないと思います。

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