2万

「日経平均がついに一時2万円を突破し、兜町は狂乱状態だ」と、日刊ゲンダイが書いています。

僕は株は全然やらないので、遠い世界の話です。
だから2万円超えも、兜町が狂乱状態だ、というのも他のニュースと同列の扱い。凄いことだと騒ぐわけでもなく、批判的に切って捨てるような感覚で見ているわけでもありません。ただ醒めた目でじっと見ているわけです。

そもそも株価って何なのかがわかりません。それと景気や経済とどう結びついているのかわかりません。関心はあるのですが、わからないから「何なんだろう?」と思いながら、ずっと見ているのです。

大学で経済学部か経営学部に入って勉強していたら、今と違った反応をしているかもしれませんね(笑)



兜町は狂乱状態だといいつつも、地理的なことをいうと日本のごく一部だけで、多くの地域は醒めているように思われます。不動産バブルの頃の喧騒状態と違う感じがします。



話をちょっと変えて

先日、佐藤優の「危機を克服する教養 知の実戦講義『歴史とは何か』」を読みました。
危機を克服
この中に、面白い言葉がありました。

「デフレとかインフレとかいう議論が一方にあり、景気がいいか悪いかという議論が他方においてある。

この二つの議論は、まったく関係がありません

つまり、インフレやデフレの問題と、景気・不景気の問題は、本質的に関係のない事柄である、というのです。

「ふ~ん」という感じですね。

今の政府は、本質的に別物であるインフレ政策と景気を結びつけることに成功している、とも言っています。


これは、ものの見方に関することですね。
今、目の前に見える経済は、いろんなものが混じったごった煮状態です。そのまま見ていると、訳わかりませんが、一つの視点をもつと見やすくなることがあります。佐藤さんの言った視点に立ったら、すこしばかりスッキリ見えるようになるかな ・ ・ ・ (ちょっとばかり期待をこめて)




アメリカ・キューバ関係は、現在のホットなニュースです。

オバマ大統領は、今まで敵対してきた3国と関係改善を図りたいのではないか、そして世界地図を大きく変えたいのではないかと言う人がいます。
3国の一つがキューバ。あとはイランと北朝鮮。

イランとの核交渉もその流れで見るべきでしょうか?


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