ドロー

残念な結果になりました。

負けなかったので、予選通過には首の皮一枚つながっています。可能性1%未満という感じですが。

サッカーの神様がいるなら、第1回WBCの時(王さんが監督で、優勝した大会)のような奇跡を起こしてくださいとお願いしたい気分です。


さて、僕は6月14日の記事に
「評論家その他は、日本の予選突破を予想している人が多いです。それは楽観的すぎないですか」
と書きました。

僕は、できないことはないけれども、かなり厳しいと思っていました。
予選突破してほしい!という切なる願いはありますが、目の前の現実を直視して考えなければならないと思っています。


今回は期待が高かった分、その跳ね返りも大きいでしょう。
さっそく週刊誌ではチーム内情について書いている記事が出始めました。それを書く記者と編集部は浅ましいね、人を貶めて満足しているんだから。
来週の週刊誌は内情暴露(?)的記事が多くなるでしょう。しかも色眼鏡で見た事実歪曲記事が。


仮に予選敗退がきまったら、
(僕は奇跡が起きてくれ!と切に願っていますが)
評論家やマスコミが、バッサバッサと叩きまくるでしょうね。




僕は、これからも続く日本サッカーの歴史で、一つの階段をのぼったと考えています。

「ドーハの悲劇」も一つの階段です。

それをのぼったからこそ、4年後のW杯初出場があり、5大会連続出場があるのです。

W杯に出ることが悲願であった時代から、今や常連国になったのです。

出れても予選突破をそんなに期待されない状態から、今や予選突破が当たり前の要求になってきたのです。

世界と戦えるような国でなかったのが、まともに戦えるようになったのです。

とはいえ今回は“まだまだ甘い”という現実を強烈に突きつけられたと思います。選手も日本のサッカーファンも。

「ブラジルの○○」という名称を付けたとしましょう(笑)

これは「世界で戦えるようになったかもしれないが、世界で勝てる国になっていない現実」を突きつけたと考えます。

これも階段です。しっかりのぼらなければなりません。



コートジボワール戦の敗退とギリシア戦の引き分けの後、僕が考えたことです。5日後のコロンビア戦の結果いかんにかかわらず、この考えは変わらないでしょう。

試合内容と結果によって、さらに重く現実を突きつけられるか、今後に何らかの希望を感じさせるものになるか・・・
今、それを予想することはできません。



5日後日本がコロンビアに勝ち、ギリシアがコートジボワールに勝ってもらいましょう。あとはそれぞれの得失点がどうなるかですね。奇跡を願おう!


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