病み上がりだというのに

20日午後から体調が下降線を描き、夜から急降下、そして21日と22日の午後まで底辺をさまよっていました。夜から上昇して今日の23日を迎えました。
仕事は休むわけにいかないので最低限のことだけをし、残りの時間はひたすら寝ていました。
ということで、ブログの方は2日間お休みしました。今はキーボードを叩きながら、頭が少しフラフラしています(苦笑)

今朝の新聞に硝煙くさい記事が3つ載っていました。
・タイ軍によるクーデター
・中国のウルムチで爆弾テロ
・黄海の延坪島で南北が砲撃

タイの場合は致し方ない側面もあるかもしれませんが、やはり軍によるクーデターはいただけない。
習政権はテロ対策の徹底をしてくるだしょうが、この動きを完全に抑え込むことは無理でしょう。悪くすれば中国国内に波及していくかもしれません。
すわ、南北戦争か!というのも現実味を帯びているような感じがします。(杞憂であれば嬉しいのですが)

いずれも日本が無関係でいられるものはありません。
特に朝鮮半島有事を想定して、準備を急がなければなりませんね。集団的自衛権の具体例としてあげられた内容も喫緊の課題となる可能性があります。

事が起こってから慌てふためいては遅いのです。


話変わって、昨日のMNSに次の記事が載っていました。
「中国の習近平国家主席は21日、上海で開かれているアジア信頼醸成措置会議(CICA)首脳会議で演説した。この演説で、習氏は『アジアの問題と安全は、アジアの人民が処理しなければならない』と述べ、米国の影響力を排し、自国主導の安全保障体制づくりに向けた「新アジア安全観」を提唱した。

 習氏は『いかなる国家も安全保障を独占し、他国の正当な権益を侵害することはできない』と述べ、アジア重視のリバランス(再均衡)政策を掲げる米国を牽制。『自らの絶対的な安全のために他国の安全を犠牲にすることは許されない』とも述べた」

要は、アジアは中国が宗主国として牛耳ると言っているようなものです。

中華思想なるものがいつの時代に形成されたか知りませんが、それを現代版に焼き直していると解釈できます。周辺国は全て中国にひれ伏せと。
日本はもちろん、ベトナムやフィリピンなどは受け入れるわけがありません。


また習近平は『中国は一貫して領土主権や海洋権益の争いを平和的に処理してきた』といっています。
よくもそんなにぬけぬけと言えたな!

そんな国と対峙していかなければなりません。中国に対しては面の皮を厚くいかなければなりませんね。



病み上がりだというのに、書かずにはおれない事件が起きて・・・
政治関連のことを書くときはテンションが上がります。

この後の体調が心配だ(苦笑)

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No title

領土問題での中国の面の皮の厚さには、圧倒されます。が、人民解放軍が、既に、政府のいうこと聞かなくなって、暴走という報道もあります。確かに、高村副総裁やと、中京NO3が会談したりして、対話の兆しは感じられますが・・。

中国

こんにちは。

>人民解放軍が、既に、政府のいうこと聞かなくなって、暴走という報道もあります<

そういった分析は少し前から聞いています。
たしかにそうかもしれませんね。

今日のニュースにも中国の戦闘機が自衛隊機い異常接近したと報じていました。
不測の事態が起こりそうで怖いです。

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