日米

オバマ大統領の来日、この前後のことを非常な関心をもって見つめています。

まず来日前に読売新聞の書面インタビューがでました。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140422-OYT1T50185.html

英文の次のサイトで見ることができます。
http://the-japan-news.com/news/article/0001226903

ここで、尖閣諸島には日米安全保障条約第5条が適用されると書いてあり、アメリカ側の踏み込みの大きさが示されました。そして、共同記者会見でも言明していました。

これは中国への強い牽制になったと思います。

一方で、日中で軍事衝突が起こらないようにという要求もありました。
当然です。そうならないようにしなければなりません。
その一つが軍事的抑止力です。中国が具体的な行動をしとときに、痛烈な反撃を加え、相手に大きな打撃を与えることを示して、行動を思いとどまらせる方策が必要でしょう。

それから武装漁民対策となる法整備も必要でしょうね。

あとは中国の脅威にある東南アジア諸国との連携です。

なにはともあれ、中国の膨張主義(?)に問題があるわけですが、それはさておき、いざという時のための日中ホットラインを作らないといけません。これがないのが一番の心配です。
ホットラインが軍事衝突回避の鍵にもなるはずです。

中国関連でいくと、オバマ大統領はあと3ヶ国訪問しますが、ここでの共同記者会見や共同声明のないようにも注目したいと思います。


ところで、TPPは非常に難しい問題ですね。この交渉にどれほど時間が費やされたでしょうか。

甘利大臣が、この交渉担当大臣をやれと言われれば「やりたくない」と言っていました。とんでもなくタフな交渉なんでしょうね。

交渉をまとめるためには当然妥協が必要なんですが、双方痛み分けでどこを落としどころにするかですね。


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