豊臣秀長(8)

やりました!銀と銅です!
スピードスケート男子500mの長島選手、加藤選手、おめでとう!!


さて・・・
3週間もあいてしまった豊臣秀長シリーズ。
週1回のペースを予定していたのですが、なかなか思うようにいきません(苦笑)

このシリーズは、堺屋太一「豊臣秀長」をテキストに独断と偏見で書いています。

歴史小説は史実、史料に基づきながら創作するものと思っています。
小説の流れによって、史実・史料・筆者の想像、それぞれが占めるウェートは常に変化していると思っています。

そこで、これまで秀長シリーズで取り上げてきた内容は、史料に載ってないことを堺屋さんの想像で補って書いている。(尾張時代の秀長は全く無名な存在だから)
これは僕のとらえ方です。

じゃあ、おまえは嘘を取り上げて大真面目に書いているか?と問われるかもしれません。
それには「フィクションで大いに結構。それは小説だから。」と答えたいと思います。
「史料にある『秀長』を深く研究し、そのから導き出された秀長像に基づいたものフィクション。だから史実と大はずれはないはず」と付け加えます。


(書き始めは、数行で軽くと思っていたのですが、勢い余って長くなってしまいました・・・。さらに書くと収拾がつかなくなるので、強引にまとめに入ります。)

ここで、拙ブログの「豊臣秀長」シリーズの立ち位置を、漠然と次のように考えています。

堺屋さんが「豊臣秀長」を書いたのは、補佐役について強い問題意識があったから。

秀長を通した「補佐役論」。これを小説の形で表現した。

一つの見方として成り立つと思うのですが、僕はこの見方で小説を読み「補佐役のあり方」として参考になるものがあれば書いていこう。

そしてこれまでの7回、堺屋さんの想像が大きなウェートを占める若かりし頃の「秀長」を、僕の中にある「補佐役」というキーワードにビビッと感じた事を書いてきました。

これからもそのスタンスで書いていきます。


内容は小学生の研究発表程度のレベルで、笑止千万なんですが、これもブログという匿名性のおかげ。
恥ずかしげもなく書く事が出来ます。

ふ?
なんとか収まりました(苦笑)
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