大往生したけりゃ医療とかかわるな

「大往生したけりゃ医療とかかわるな」

なんとも大層なタイトルですね(笑)

医療関係者からすれば、青筋を立てて怒るような内容でしょう。老人福祉や施設関連の人が読んでも、同様な反応があるかもしれません。

けれども僕は、できうるならばこの本に書いてあるような死に方がしたいと思ったのであります。

     5179.jpg

死に方の選択を自殺以外はしませんね。事故死や自然災害死は突発過ぎて選択の余地がありません。病気の場合はどうか。医師や家族の意思でおおよそ決まるのでしょうか?
70代以上になって病気や老化によって死を迎えるときに、自分の意志で「こう死にたい」と願い、その通りに死ねるでしょうか。

実際問題は難しいでしょう。


それはさておき本書に、医療関係者や老人介護関係者の「善意」によって、かえって苦しみを増す実例が書かれています。悪意がないから逆にたちが悪いとも言えます。

副題にある「自然死のすすめ」のように、終末医療を施さない方が安らかに死ねるようです。人間は、穏やかに死ねるように創られているみたいですね。

ここを読むと、苦しみあがいて死にたくないと思うのです。


その為にどうするか。
生前から家族に意志を伝えておくこと。強く!強く!
書面にも書いておく等の具体的なことも書いてあります。



FC2 Blog Ranking

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

よんちゃん

Author:よんちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード