のぼうの城

映画「のぼうの城」を見ました。

原作の小説は買っていたのですが、読まずにほこりをかぶったままになっています(苦笑)

これは僕にとっては珍しいことです。原作があれば、映画を見る前に必ず読む、これが基本姿勢でした。それを今回破ったわけです。別にポリシーにしているわけではありませんが、ようはいいかげんなんです(爆~)

でも映画を見終わって、何としても原作を読まねばと思いました。

というのは、原作者である和田竜は、この小説で何が言いたかったのか?
この映画で監督は何を訴えたかったのか?
判然としないのです。

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史実を忠実に再現しようとしたのか。
忍城に籠る


史実を根底に置きつつ、



  急用ができました。工事中にしておきます。

  明日続きを書きます。

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No title

自分は、小説を読んでから映画を映画館で見ました。
原作者が何を伝えたかったのかというと、自分は、忍城を守る方と攻める方の生き様みたいなものを描きたかったのではと思いました。
忍城攻略戦については、あまり文献が残っておらず、「のぼうの城」は、創作部分が多いので、史実を伝えたかったというのはないと思いますよ。

すみませんでした

タヌキ親父さん、こんにちは。

10月20日の記事に書いた通りの事情で返信が遅くなりました。
申し訳ございません。

>原作者が何を伝えたかったのかというと、自分は、忍城を守る方と攻める方の生き様みたいなものを描きたかったのではと思いました<

そうですか!

映画を見た後、これは原作を読まねばなるまいと思ったのですが、「生き様」となると、ますます読みたくなりますね。
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