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旬の味

今年は桃を食べることができませんでした。今や貧乏人には高値の花となっています(苦笑)

それに対し、梨は高価なものではありませんが、今季食することなく過ごしていました。
「今年は梨も食べることができないのか」と思っておりました。スーパーにいけばいくらでも買えるのにね(笑)

とそこへ、梨をいただきました。

梨

高校生が実習か何かで栽培したものそうです。

見た目はややぶさいくかもしれませんが、味は大変よかったです。
歯ごたえもバッチリ。僕にとって梨の歯ごたえは重要なんです。

いや~満足、満足。


野菜にしろ果物にしろ、旬のものがおいしい!


ところで今、久松達央「キレイゴトぬきの農業論」を読んでいるんですよ。

有機=美味で安全。農家=清貧な弱者。農業=体力が必要

全部、カン違いです。
と書かれた帯を見て衝動買いをしました(笑)

おいしさの3要素は
 ・栽培時期(旬)
 ・品種
 ・鮮度
これで8割決まる、と言っています。有機栽培であろうがそうでなかろうが関係ない。
有機でもおいしくないものある、有機=おいしいというは真実とは言えないということです。


TPPのこともあって、農業のことも勉強しようと思っているのです。


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No title

いかにも「有機栽培=おいしい」というのは幻想に近いものがあります。どんなものでも旬をはずした作物、鮮度の落ちた作物、その年の気象条件に合わなかった品種の選定ミスほど悲惨な作物はありませんね。

全ての有機栽培がそうとは断定できませんが、有機栽培というのはどうも商売っ気が透けて見える魔法の御札の側面もあるようです。よく「曲がったきゅうりはおいしい」というフレーズを耳にしますが「おいしいきゅうりは曲がっててもいおいしい」というのが正しいのです。これには農作物の流通事情が少なからず絡んでいると思います。いかに一年を通して産地切り替えなどによって食料供給を安定させ、いかに低コストにて全国の食卓へ輸送するかというのが農業と流通の課題でした。

この課題に取り組むために国というかJAというか祖言ういったところが、より低コストで効率よく作物を全国へ配るため(輸送用の箱につめやすいように)に選果場にてのサイズ振り分けやランク付けによって規格化(規格にはまらなかったものは加工用原材料となるのですが、たまに「曲がったきゅうり」として消費者の前にあらわれます)を進められ、自然作物の工業製品化(もやしとかかいわれは半ば工業製品ですね)を進めてきたわけですが、これは大げさに言うと「国民の食卓を安定させる」役割に寄与しているわけです。

その反面熾烈な価格競争というのも発生し、食べ物(お金)になるかゴミになるかのどちらかしかない農作物にとってより高く売れる地域へと全国へ転送されてたらいまわしになる農作物が出てきたり、冷蔵倉庫などを使ってお盆や正月などのより高く売れるタイミングに消費者へ供するなどいろんな工夫がされています。これらのアンチテーゼにのっかてより高い価値(情報)をのせて市場に流通させるもうひとつの手段が「有機栽培」なのでしょう。

なるほど!

わんわんわんさん、こんにちは。

なるほど!

勉強になります。

農業に関しては無知です。知らなければならないことがたくさんありますね。


話が変わりますが、コメント欄にのる文章としてはもったいない感じがします。
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