HOLES

昨晩TVで、体操の世界選手権のニュースをしていました。
白井健三選手の演技ですが、ひねり技が凄いのです。高速回転なのですが、半端でないスピードです。

体操は回転やひねりを多用しますが、ウィンタースポーツに高速回転やひねりをいれる技があります。見慣れているせいもありますが、ちょっとやそっとでは驚きません。ところが昨晩見た白井選手のは回転速度が違いました。ビックリです!

跳馬での「伸身ユルチェンコ3回ひねり」と、床での「後方伸身宙返り4回ひねり」が新技だそうです。
体操においては、新技名は本人の名前がつけられるので、この2つは「シライ」と命名されるとか。



さて本題。

昨年スタートした“英語を原書で読む”シリーズ。

「HOLES」を読破しました。
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著者はLouis Sachar(ルイス・サッカー)。
日本語訳も出ているそうです。「穴 HOLES」というタイトルで講談社文庫から。

タイトルからわかるように「穴」を中心にストーリーが展開します。
穴を掘ったり、穴から何かが出てきたり・・・と。宝探しが目的で掘るのではありません。干上がった湖につくられた少年矯正施設で、強制的に掘らされるのです。そして・・・

(ネタバレ防止のため、ここからは書けません  )

さすがに評判のいい本です。面白い!
そしてわからない単語があっても読ませるうまさがあります。


この本は以前から知っていたわけではありません。前回呼んだ「プーさん」の本がペーパーバックだったので、次もそうしようかなと思い、AMAZONを検索していてたまたま見つけたのです。

ブックレビューにある
「この本は洋書の入門書として最適です」
「英語の力としてはHolesが読めるようになると、ペーパーバックの読書を開始できます」
などが決め手となりました。

“英語を原書で読む”シリーズは、講談社英語文庫からスタートしたのですが、ここで書籍選択の路線を変えました。
古典的名作もいいけど、ここ数十年内に書かれた児童文学を中心にすることにしました。

そして今、Holesの次に買ったペーペーバックを読んでいます。

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No title

私もこの本持ってます〜。
まだ読んでないけど。。。
一時ペーパーバックに凝ってた時がありまして。。。

でも最近はぜんぜん英文の本読んでないから恐ろしく時間がかかりそうです。
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