涙活

先日TVを見ていたら「涙活」の特集をしていました。

泣ける映画やCM、音楽、お話等を見たり聞いたりして泣く。これに参加して感動の涙を流すというものだそうです。

以前読んだ本に感動して流す涙はいいと書いてありました。たしかストレス発散にいいだったか、心の健康にいいという内容でした。


その番組を見て、泣けるものって何があるのかなと考えてみました。

オペラだったら「ラ・ボエーム」と「椿姫

映画は、・・・
      ・・・
感動的なシーンがある映画はいくらでもあるけれども、「泣ける映画」となると何があるのでしょうか? 浮かんでこないのです(悲)
ディスカスを利用するようになって、映画を見る回数う一気に増えましたが、それ以前は年に1ケタという鑑賞数では、たいしたことは言えません(苦笑)

ということで、パッとタイトルが出てきません。

TVドラマは全く見ませんのでゼロです。

CMは、じわっとくるものがあっても泣けるものはありませんね。

小説は、白川道の「冬の童話」が多い浮かびますね。

泣ける小説はいっぱいあるのでしょうが、なにせ読んでいる数が少ないので大きいことは言えません。
あっ、そうそう磯田道史の「無私の日本人」の3篇のなかで、「穀田屋十三郎」がよかったですね。
歴史もの続きでいうと池宮彰一郎「島津奔る」のラストも泣けますね。(この本はいわくつきですが、質の高い小説だと思います)

歌は、さだまさしの「驛舎」かな。
これは聞いているだけではダメです。一緒に歌わないと(笑)


そんなところですが、皆さんお勧めはありませんか。


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こんにちは

ダニエル・キイス「アルジャーノンに花束を」

なにを今さらとお思いでしょうが、泣けるものは泣けるのであります。

No title

こんにちは!
同じ記事書いてましたね(笑)
昔はあれほど泣いていたのに、大人になってから全く泣かなくなりました。
心が荒んでるのかな。

アルジャーノンに花束を

ポール・ブリッツさん、こんにちは。

「アルジャーノンに花束を」は、まだ読んでいません。

“まだ”と書いたのには意味があります。
数週間前のことです。本屋さんに中学校や高校の読書感想文特集ということで、たくさんの文庫本が並んでいました。

その中から何とはなしに、つまり確たる選択基準もなく、その場の気分で「アルジャーノンに花束を」と、その他数冊を買ったのです。

家でそのまま積んであります。
近々読み始めなければなりませんね!

同じです

Tさん、こんにちは。

>心が荒んでるのかな<
個人の内面のことなので、僕は何とも言えません。

その個人のことを大きく離れて言えば、ストレス社会が原因と言えるかもしれませんね。

Tさんのブログに書かれてた「心のデトックス」。
なるほどと思いました。
泣くことの効用があるのなら、自分だけの「涙活」をしてみるのも面白いかも(笑)
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