コリン・デイヴィス

今朝、メールチェックをしていたらタワレコからの文章があって、読んでいると「サー・コリン・デイヴィス~ザ・シンフォニーズ」というBOXセットが目にとまりました。

早速タワレコのHPに飛びました。
「去る4月14日に逝去されたイギリスを代表する名指揮者、コリン・デイヴィスが、Decca、Philips、BMGレーベルに残した音源を収めた全54枚組ボックスがリリース!」
とあります。

曲目を見ると大いに購買意欲をそそります(笑)

25_1108_01.jpg

コリン・デイヴィスを初めて知ったのは、アムステルダム・コンセルトへボウを指揮した「春の祭典」。
高校の音楽の先生に教えていただいたレコードです。

度肝を抜きました。

未だにハルサイのマイ・フェイヴァリットです。第1位の座はいささかも揺らいでいません。

この演奏は、セットに収められています。未聴の方にはお勧めです。


その後、コリン・デイヴィスを強く印象付けたのがシベリウスの交響曲、ボストン響の演奏です。これはFM-NHKで聞き、カセットテープに録音して何度も聞きました。(数年前、この組み合わせによるCDを購入しました)
曲を聞くとき、どの演奏を初めに聞くかは重要なことですね。その後の好みに影響します。デイヴィス/ボストン響盤は、僕にとっては初シベリウス交響曲なので、これも未だにマイ・スタンダードです。

今回のセットでは、オーケストラが変わってロンドン響です。レビューを読んでいると、かなりよさそうなので、聞いてみたい演奏です。


以前、友人にベートーヴェンの序曲集を聞かせてもらいました。オケはシュターツカペレ・ドレスデンです。
驚きでした、格調の高さと響きの美しさに。

セットでは交響曲が、BBC響によるもとSKDによるものと2種類入っています。なんといっても注目はSKD盤です。

格調の高いベートーヴェンをSKDの品と美しさのある演奏で、そう想像しただけでたまらなくなります。
ひょっとしたら最も幸福な組合せの一つではないか・・・、どんどん想像が膨らみます(笑)

ほしいな!


だけど、財布の中身を覗くと「ん~」とうなってしまうのです。 
それから、先日購入したCDは全部聞けていません。特に「指輪」は長汀場になります。
考えてしましますね(苦笑)

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