Grimm's Fairy Tales

翻訳ではなく、原書で読みたい。

若かりし頃から思っていることです。しかし、思いはあれども実行に移せずという期間があまりにも長く続きました。

昨年、ようやく行動を起こしました。
講談社英語文庫で、やさしい英語で書かれた小説を読み始めました。日本語に翻訳されている有名な作品で、小学生が読むのに適しているものです。

3冊を読んで、よしこれならいけると思って4冊目を手に取ったのですが、これにつまずきました。バーネットの『秘密の花園』です。バーネットは「小公子」や「小公女」で有名な作家です。
「秘密の花園」に頻繁に出てくるヨークシャー訛りにノックアウトされたのです。地の文は大丈夫なんですが、会話文のヨークシャー訛りの意味不明の綴りや文が出てくるので、いちいち巻末で意味を調べなければいけません。そうなるとリズムが狂っちゃうんですね。挫折してしまいました。

先月再起を期そうと思って5冊目を取りました。イギリス文学の名作です。これも挫折。

先日作戦を練り直しました。
講談社英語文庫は、☆印で難易度が示してあります。☆印1つから4つまでの4段階あります。

これまでの5冊はすべて☆印2つでした。2つでも読みやすい文とそうでないのとあります。「急がば回れ」、☆印1つから再スタートすることにしました。

まずは「Grimm's Fairy Tales」
grimm.jpg

3日ほどで読破しました。

次も☆1つです。いいペースを作って☆2に戻りたい。


昨日の記事で取り上げた「Breakfast at Tiffany's」は☆4つです。これを数年の内には読めるようになりたい!

FC2 Blog Ranking

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

よんちゃん

Author:よんちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード