羅生門

黒沢明の「羅生門」を見ました。

芥川龍之介の「羅生門」を題材にした映画と思い込んで見たら、大外れでした(苦笑)

たしかに映画の冒頭、雨が降って半分ほど潰れている門が現れました。羅生門のセットということがすぐわかります。しかしストーリーは全然別。

見終わって、何なんだ!とばかりにネットで調べると、同じ芥川の別の小説が使われているじゃないですか。

藪の中」です。

タイトルに偽りありです(怒?)

レビューを書こうと思っているので、参考に原作を読まなければと思って本屋さんに行きました。
わざわざではありません。「日本の城」「新発見 日本の歴史」を買うついでに(笑)

芥川

画面左の「羅生門」はすでに持っていました。右の「地獄変・偸盗」を買ってきました。「藪の中」はこれに収められています。

映画は原作にかなり忠実です。
世の中に原作とかなりかけ離れた映画もありますが、黒沢明のこの映画は原作への忠実度でいくと、かなりの優等生です。


さて、レビューを書こうと思って小説を読み、いろいろと考えているのですが、深い作品ですので難渋しています。
ひょっとしたら書けないかもしれません。一応見たという記録だけを残す意味で今日の記事を書きました(爆~)

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