雑感 5.10

川口氏の解任について、確かに川口氏側に問題はあるが、それよりも国益を考えると許容範囲に入るのではないだろうか。
中国は軍事大国で尖閣を狙っているし、実際に軍事行動の可能性もある。軍事衝突は避けるべきで、そうならないようにいくつかの外交ルートがあった方がいいし、数が多い方がいい。さらにパイプも細いより太い方がいい。対話の可能性があれば、そこを有効利用しなければならない。だから川口氏の行動は理解できる。


昨日は同級生のお父さんが亡くなられたので葬儀があり、その手伝いに行きました。そこで感じたことを書きます。

僕の役割は香典帳に記入する係でした。筆ペンで書いていくのですが、筆ペンは難しい。なんとも下手くそな字を書きました(苦笑) 自分の字を見るたびに嫌になります。
一方で香典の記録はPCでもしていました。なぜ二重に記録しなければならないのか? 
これが疑問でした。PCのない時代は香典帳のみでした。今の時代、PCのみでもいいのではないかと思うのであります。


昨日は友引でした。
葬儀会社に勤めている知人がいたので話をすると、当地では友引の日の葬儀は午前を避け午後にしているが、都会では友引に葬儀はしないし、葬儀会社も友引の日は休業日となっているとのこと。
同じ友引でも土地が違えば扱いが違うことを知りました。

「今さら聞けない素朴な疑問」です。友引の日の葬儀は午前を避け午後にするのは我が町では常識ですが、そもそも友引に葬儀をしないのはなぜでしょう?
暦の知識がない僕にはわからないことです。それとも日本の仏教に何かしきたりがあるのでしょうか?


最後に話し方について、細かく言うとアクセントの置き方です。
知人に小学校の先生が数人います。彼らが多くに人を前に話すときは文末にアクセントを置いています。たとえば「~と思います」や「~をお願いします」で、「ます」の部分を強く言っています。
(小学校の先生独特のしゃぺり方でしょうか?)

昨日の葬儀の司会をする女性は文頭にアクセントを置いていました。これまでの記憶をたどってみましたが、男性だった場合も同様に文頭にアクセントを置いていました。
暗いトーンで、文の最初の音にアクセントをつけて、怪談をするようなおどろおどろしい感じのしゃぺるのです。
こういう話方が葬儀の司会にふさわしいのでしょうね。明るいトーンで、一音一音を明瞭に発音していたら、その場にふさわしいとはいえませんからね。


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