トゥーランドット

プッチーニのオペラ「トゥーランドット」を見ました。

もう、心いっぱいになりました!

いまだに余韻が残っています。一週間は続きそうですね。
もし生で見ていたら、一ヶ月それどころか一年は余韻覚めやらぬ状態が続く。そんな気がします。


このオペラの第3幕にある「誰も寝てはならぬ」は有名ですね。
4年前のトリノ・オリンピックを機に知名度を上げたと僕は思い込んでいます。(パバロッティが歌いました。荒川静香が金メダルをとりました)

我が吹奏楽団も演奏会で取り上げました。
2分少々の曲ですが、メロディの美しさとドラマチックな盛り上がりがあって演奏しごたえのある曲でした。

伝説時代の北京、絶世の美女トゥーランドットは求婚する男性に3つの謎をかけ、それが解けなければ死が与えられる。主人公のカラフは見事解きますが、トゥーランドットは異国の男性と結婚するのは嫌だと駄々をこねます(ちょっと表現は悪いですが…)。そこでカラフは、逆に明日の朝までに自分の名前がわかれば…と謎を出します。
トゥーランドットは北京に住む人々に「誰も寝てはならない」男性の名前を探り出さなければ死刑だとお触れを出します。
それを聞いたカラフが歌うのが「誰も寝てはならぬ」というアリアです。
自分の名前を知られる事はないので、トゥーランドットは自分のものになるという勝利を歌ったものです。

語り口調で歌われる部分、美しいメロディの部分そして決然と勝利を歌い上げる部分と変化に富む素晴らしい曲です。
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